ここのところ雨続きでしたが、久しぶりに晴れました
喜んでいるだけではなく、きちんと害虫対策を!
雨上がりはやさお酢
先週コールラビ(グランドデューク)に散布した『やさお酢』。
雨が降った後は効果が薄れるので、再度スプレーを!

新芽と葉裏を中心に・・・
葉裏やさお酢散布前
またアブラムシ

葉が“傘”のような役割をして、
新芽の中の方や、葉裏は雨に濡れず、
繁殖してしまいます

そこで!
アブラムシハダニの駆除効果を上げる薬剤の使い方をご紹介!
(大事なことなので度々ご紹介していますが

葉裏の害虫に薬剤が掛るように、
そして、滴るくらいにたっぷりと・・・
葉裏やさお酢散布後
このような感じでスプレーします!

晴れた日に散布するとより効果的で、
日が当たって乾燥してくると、死滅したアブラムシが、
軽く触れるだけで、面白いようにポロポロと落ちてきます。

はじめは「あれ?死滅してない?」と感じるかもしれませんが、
よく見ると死んでいることがほとんど!
予防効果もあるので、効果を実感しやすいと思います

続いて・・・
間引き前※穴に3つ
コールラビ(グランドデューク)とビーツ(デトロイト・ダークレッド)を
1つの穴に3株から2株へ間引き!

間引きのポイントは・・・
ビーツの間引きのポイント
残すほうの株元を、指で軽く押さえながら、
抜くほうの株元の下のほうを持ち、
ゆっくりと抜きます。
こうすることで、元気な株まで抜けてしまうの防げます。
病害虫の被害の少ない、元気な株を残しましょう。

間引いた野菜は・・・
ビーツ間引き
根がしっかりと太く成長していました!
葉の部分は、サラダなどに活用しても良いですね。

使用した『リッチベジタブル 水でふくらむ野菜の土』は、
土壌中の空気の占める割合が高くふかふかなので、
根の生育が活発です。

茄子(なす)にも、『やさお酢』をスプレー!
逆さでもかけやすい
株が成長してきたので、
葉を片手で裏返さなくても、
このように逆さ噴射できます!

薬剤にはもちろんこだわっていますが、
使いやすいよう、容器にもこだわっています
たくさんの方々にご活用いただけたら嬉しいです