プランター菜園をやってみよう!『会社の屋上』
収穫を目指す”会社員の熱き戦い

2017年06月

3月中旬に種蒔きをしたミニトマト
初心者の方には苗から育てることをオススメしますが、
今回はあえて種から育ててみました!

徐々に色付いてきた実。
ミニトマト黄
こちらは、黄色のミニトマト。

リコピンの量の豆知識
赤よりも黄色のほうが多い傾向にあるようです。

オレンジパルチェ
こちらは、オレンジパルチェ。

ベータカロテンの含有量が多く、
糖度も高い品種なので、甘くて美味しいです♪

収穫のときは・・・
saibai_img_001
茎元から色付いていくので、
外側のトマトが緑でも、
葉をかき分けて中のほうを見てみましょう!

今回、種から育てても失敗しなかったのですが、
上手に育てるコツは、基本の育て方を守り、
失敗の少ない土や肥料を使うこと。

①種蒔きに適した3月中旬頃に種を蒔く。

②水はけのよい土を使う。
水でふくらむ野菜の土』は、
保水性・通気性に優れ、初心者でも失敗が少ないです。

③トマト専用の肥料を元肥&追肥に使用する。
リッチトマト トマトの肥料 粒剤』は、
鉄イオンが水に溶けやすい状態で含まれ、
糖度&リコピン量がUPします。

甘いトマトが大量に育ち、大満足です

今週種を蒔いたばかりの野菜4種のプランター。
水菜はもう芽が出てきました
水菜
1日で芽の数がこんなに増えました!

こちらは、枝豆
枝豆の芽
発芽率の悪い枝豆は少し不安ですが、
既に2ヶ所から芽が出ていました!
マメ類は採れたてが美味しいので、今から収穫が楽しみです

実が少しずつ大きくなりはじめた、みかんには・・・
実が大きくなってきたみかん
液体肥料の『オールスターエキヒ』を散布。
チッ素、リン酸、カリがバランス良く配合され、
果樹も元気に育ちやすいです

ハダニにやられていたバラの葉は・・・
被害拡大しなかったバラの葉
やさお酢』を散布したおかげか、
他の葉に被害が広がっていないようです。

雨がやんだら、予防のために葉裏に散布しましょう。
やさお酢×バラ
安心の食品成分100%で、
色々な作物に使えるので、とても便利

今年はハダニだけでなく、
アブラムシうどんこ病の被害も少ないです

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家庭菜園で人気のミニトマト
おしりの部分が黒く腐ってしまう、尻腐れ症に
お悩みの方も、多いのではないでしょうか?
尻腐れミニトマト
株自体は問題がないので、
尻腐れ症が発症した実だけを取り除けばOK!
なのですが、せっかく育てたのに残念…。
できることならば、症状が出ないようにしたい!

そこで!
トマトのスプレー
リッチトマト トマトの肥料の吸収を高めるスプレー』!

光合成を活発にさせ、
根からの肥料の吸収率を高めるALA(5-アミノレブリン酸)や、
おいしく育てるための鉄分の他、
不足しがちなカルシウムも配合されているので、
尻腐れ症の予防にも効果的ですよ

とっても簡単!
もっと早くスプレーしておけば良かったですね…。
経過を見守りたいと思います!

続いて、野菜を植えるための、土の準備!
今回は、1度じゃがいもを収穫した後の土を再利用します。
そのため、土にもひと工夫!
土の準備
水でふくらむ野菜の土』には肥料成分も配合されているのですが、
一度使った土を再利用するときには、追肥してあげましょう。

野菜の肥料 粒剤』を、1株あたり5gを目安に、
今回は45gをカップ(フタ)で計量して土に混ぜ込んだ後、
さらに『オールスターエキヒ 液体肥料』を規定濃度に希釈し、
プランターから水が出てくるくらい、たっぷり散布しました。
これで、準備完了!
土をリセットさせてあげることが重要です。

いよいよ、種まきスタート!
種まき
今回、種をまいたのは、4種類!
1つのプランターを四分割して・・・

◎水菜は、「ばらまき」。
ほうれん草は、「スジまき」。
◎サラダ菜&バジルは、「点まき」で1ヵ所に5粒ほど。
※10~15㎝くらい間隔をあけました。

菜園作業が終わったら・・・
本日も大量に収穫したじゃがいもを調理!
ローズマリー
つみたてのローズマリーは、香りも華やか。
こちらも活用して・・・
インカ×ローズマリー
5㎜ほどの厚さに切ったインカのめざめを
オリーブオイルで炒め、
塩とローズマリーをお好みで!

この他・・・
料理完成
★インカのめざめの塩辛バター
★こがね丸とシャドークイーンのカラフルタラモサラダ
も作って、みんなでいただきました♪
ごちそうさまでした

まだまだあるので、
しばらくじゃがいも三昧の予感です(笑)。

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タンパク質、ビタミンA、アミノ酸など、栄養が豊富な枝豆
採れたてが美味しい野菜なので、菜園にぴったり
枝豆
じゃがいもの収穫が終わり、あいたプランターで、
今度は枝豆の種を蒔いてみることに!

枝豆は収穫までの期間が比較的短いので、
今からでも間に合います!
6月下旬なので、中生種または晩生種を選びましょう。

【枝豆の種まき】
枝豆の植え付け
①幅60cm×深さ30cmくらいのプランターを用意します。
(深めのプランターが適しています)

②8分目程度まで、土をいれます。
(『水でふくらむ野菜の土』を使用しました)

③一箇所に1粒ではなく3~4粒いれます。
(その後、間引きします)
※株間は15~20cm前後が目安です。

④種の上に2㎝ほど土をかぶせます。

3~4粒入れるのは、なぜ??
枝豆は地中の豆が地表まで持ち上がって発芽するので、
実は発芽率があまり良くありません。
そのため、1粒ではなく、3~4粒いれるようにしましょう!

収穫数UPを目指すなら・・・
野菜の肥料
リッチベジタブル 野菜の肥料 粒剤』がおすすめ!
枝豆の場合は、キャップで5g計量して、
元肥として土に混ぜ込みましょう。
(上からまいてもOKですが、混ぜ込んで使うのが◎)

発芽までは7~10日ほど。発芽が楽しみです♪
発芽までは、土が乾いたら水やりをする程度でOK!
水の与えすぎに注意しましょう!

(とはいえ、この時期は乾きやすいので、
結果的に、こまめな水やりが必要になります)

ウイルス病がうつらなかったミニトマトですが・・・
尻腐れ病2
果実のおしりの部分が黒くなり、
尻腐れ症になってしまいました。

株自体は問題ありませんが、
尻腐れ症が発症したトマトの実は元に戻らないので、
腐った実だけを取り除きましょう。
尻腐れ病1
カルシウムが不足したときなどに発生するため、
対処法としては、カルシウムを多く含んだ追肥をすること。
しばらく様子をみましょう!

9Fの屋上にも、色々な虫がやってきますが、
本日は・・・
アゲハ蝶
アゲハ蝶が花の蜜を吸っていました。

こうみるとキレイですが、
卵を産みつけられ、孵化すると、
葉をたくさん食べられてしまうのが厄介です。

ミカン科の植物を好む傾向にあるので、
卵が産みつけられていないか、
ミカン科の葉裏をこまめに確認したいと思います。

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3月後半に種イモを植えた、じゃがいも
植え付けから約3ヵ月が経ったので、
3種類のじゃがいもを本日収穫しました!
3種4個のイモ
左から、
■インカのめざめ(肥料なし)
■インカのめざめ(肥料あり)
■こがね丸(肥料あり)
■シャドークイーン(肥料あり)
です。

インカのめざめは、肥料のなし&ありで実験!
インカ比較
※左が肥料あり(定植時)。右は肥料なし。

肥料を与えたほうは大きく育ち、
また収穫数も多いという結果になりました。

与えたのは・・・
図1
リッチベジタブル 野菜の肥料 粒剤』です。
芽かきをして、追肥をすれば、さらに収穫できたかも?

水でふくらむ野菜の土』を使ったので、
根がはる
根と茎の生育がよく、元気に育ちました!
土の中で育つじゃがいもに適していたようです
(じゃがいもは“茎”の部分だそうです。勉強になりました)

こがね丸と・・・
こがね丸

シャドークイーンも・・・
シャドークイーン
豊作でした

栄養豊富な土は、虫にも人気?
ヨトウムシ?
ヨトウムシのような、イモムシがいました。
(動きが早く写真に収められなかったのですが、
小さなムカデも出てきました)

そして、この時期元気な・・・
どこからナメクジ
ナメクジもたくさん
9Fの屋上で育てていても、虫たちがやってきます…

ナメクジは、意外と活発に動くので、
片づけ時、プランターから離れた場所に置き、
なめくじドライ』をスプレーして駆除するのもおすすめ。

掃除と庭園作業が終わったら、試食の時間♪
断面
断面はこんな感じでした。

シャドークイーンは、外側は黒っぽい濃い紫色ですが、
中は鮮やかで驚きました。

700Wで3分+170Wで5分、
電子レンジでスチームしました!
スチーム
バター、マヨネーズ、塩、オリーブオイル等をつけて
いただきました
じゃがいもは採れたてよりも、
少し置いたほうが美味しい野菜ですが、
採れたてもやっぱり美味しい

まだまだあるので、残りは保存!
明るい場所に置いておくと、
芽の部分に含まれる有毒物質のソラニンが増えやすくなるので、
芽が出ないように暗い場所で保存しましょう

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ウイルス病にも負けず、成長中のミニトマト
ウイルス病でもミニトマトができた
うまく育たなかった小さい実(左端)もありますが、
多くの実は大きくキレイに育っています。

ネット購入した際、
既にウイルス病に侵されていましたが、
初期段階で『スターガード粒剤』を散布したおかげか、
被害が拡大せずに済みました♪

種から育てたミニトマトも順調!
ミニトマトまだ緑でも豊作の兆し
まだ緑ですが、大きく成長してきています。
ミニトマトを育てる際に大切なのは、元肥よりもむしろ追肥

追肥1回目のオススメのタイミングは、
第1段目の果実が大きくなり始めた頃です。

追肥2回目以降は、
先端付近の茎や葉の状態を観察して、
栄養が足りなさそうであれば、与えます。

よく分からない場合は、
第3段目の花が咲いた頃がオススメです。
追肥のタイミング
会社の屋上で育てているミニトマトも、
第3段目の花が咲いたので、本日、追肥しました。

与えたのは、もちろん・・・
トマトは追肥が大切
リッチトマト トマトの肥料』です。
それほど多く与える必要はありません。
計量カップを使って、適切な量を与えてください。

鉄分を豊富に含んだ肥料により光合成が促進され、
収穫数だけでなく、糖度・リコピン量がアップしますよ。
収穫が楽しみです

収穫が楽しみと言えば・・・
じゃがいも
じゃがいももそろそろ収穫の時期でしょうか。
通常の収穫時期は、6月中旬~7月中旬頃。
花が咲き終わり、
葉や茎が黄色く枯れ始めたら、収穫の合図!

下のほうの葉が少しずつ黄色くなってきました。
今週末あたり、天気が良かったら試しに収穫しようかな?

観察していると・・・
様子のおかしい葉を発見しました。
じゃがいも×ハダニ
葉に、白いかすれたような斑点模様があったら要注意!
これは、ハダニの仕業です。
葉を裏返すと、0.3~0.5mmほどのハダニを確認しました。

そこで!
じゃがいもには久しぶりの『やさお酢』登場!
やさお酢
葉裏に掛るように、たっぷりスプレー。
すると、とたんに動かなくなりました!

ハダニは水にも弱いので、
たっぷり水をかけると洗い流れることもありますが、
残ったハダニは、水が乾くとまた復活してしまいます。

お酢100%の食品成分で、しっかり退治&予防!
収穫直前にも使えて、便利ですよ

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