プランター菜園をやってみよう!『会社の屋上』
収穫を目指す”会社員の熱き戦い

2017年03月

いつの間にか、にょきにょきと伸びてきたアスパラ。
15~20㎝くらいになったので収穫しましょう!
アスパラ成長
アスパラは5℃以下で休眠しますが、
暖かくなってきた最近は、マルチングがわりに
敷いていた枯れたアスパラの枝の下で、
成長していました。

ちなみに、枯れた枝を敷く前、
肥料切れを起こさないように、
「リッチベジタブル 野菜の肥料」を追肥しておきました!

そろそろ必要なくなってきたので・・・
アスパラすっきり
枯れたアスパラの枝を取り除いてスッキリ!

アスパラを2本収穫して・・・
アスパラ収穫
すぐにスチームしていただきました!
調味料をつけずそのまま食べてみたのですが、
とても甘くて、美味しい

アスパラが家庭菜園におすすめな理由。
それは、鮮度が重要な作物なので、
採れたてがとても美味しいから

その他、枝豆やソラマメ、ヤングコーン等も、
採れたてが美味しい作物ですよ。

先日植えたじゃがいもをチェック。
(自然と出てくるまで土から出さないでください)
じゃがいも
芽だけではなく、少し根が出てきていました!
土に埋めて、収穫まで見守りましょう


アスパラとは逆にじゃがいも等は追熟することで、
美味しくなる作物ですが・・・
たくさん採れるので、コスパが良くておすすめです。

冬に剪定してすべての葉をカットしたバラ
バラ
ご覧の通り、新芽と新葉がたくさん出てきました!

よ~く見ると・・・
アブラムシ
アブラムシがいました。
暖かくなってきたので、これからの季節は注意!

カビが生えている枝もありました。
うどんこ病?
うどんこ病でしょうか?
この鉢は放置していたので、反省です…。
こまめにお世話をしなければなりませんね。

このお花の葉を見ると・・・
ハダニ
ポツポツと変な模様があります
触るとガサガサして乾燥しているような感じです。

葉を裏返してみると・・・
ハダニ裏にいる
写真だとわかりにくいですが、
赤っぽい、小さな粉のような虫がたくさん!
これはおそらくハダニです。

ソラマメやイチゴだけではなく、
これからの季節は花にも「やさお酢」をスプレー!
しっかり病害虫を予防したいですね!

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タイ語で「パクチー」と呼ばれる、人気のハーブ。
タイ料理やベトナム料理に欠かせません

英語では「コリアンダー」。その他・・・
ベトナムでは「ザウムイ」、中南米では「シラントロ」と呼ばれ、
中国では「香菜(シャンツァイ)」と呼ばれます。
パクチーの種
こちらはパクチーの種。
硬い殻で覆われています。
この殻を割って種をとるのがポイント!

板などを使って種をゴリゴリと押し、
殻を半分に割ります。
殻を割る
胡椒のような、スパイシーな香りがします。

このように、殻と種に分けて・・・
種を割る
水に浸す
種を水に数時間浸すことで、
発芽しやすくなるので、このひと手間が大切!

<種まきにおすすめの時期>
春まき:3月~6月
秋まき:9月~11月

数時間後・・・
種をまく
いよいよ種まきスタート!
今回はバラまき(適当な間隔でバラバラとまきました)。

もちろん今回使用したのも、
「水でふくらむ野菜の土」です!
ココヤシ原料なのでふかふか!
しかも可燃ゴミで捨てられます。

実験のために・・・
殻を割っているほうと割らなかったほう
左は種を割って水につけたプランター。
右は種を割らずにそのまま入れたプランター。
パクチーはきちんと発芽するんでしょうか

春なのに寒い日が続きますが・・・
ピンクフラワーガーデン
発芽しはじめた、ピンクフラワーガーデン。
可愛らしいピンクの花が咲く予定です

ラディッシュの種もまきました!
ラディッシュ
こちらは、すじまき。
すじ状にタネを1列にまきます。
芽が出るまでは、直射日光の当たらない場所へ。
一般的な収穫時期は、約1ヶ月!
収穫が早いのでおすすめの品種の1つです。
早く収穫できますように

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春植えに最適な、じゃがいも。既に・・・
・「インカのめざめ」
・「シャドークイーン」
の2種類は植え付けが完了しています

今回植えたのは、「こがね丸」!
図1
45Lのプランターに5つの種イモを並べました。
種イモは、シワが寄っているものではなく、
皮にハリがあって、
芽が分散しているものを選びましょう!

しっかりと土をかぶせるのがポイント!
こがね丸
日光が当たらないように、
5~7cmほど土をかぶせ、軽く土を押さえて完了!

今回使ったのも・・・
野菜の肥料
「水でふくらむ野菜の土」「野菜の肥料」
ココヤシ原料なので可燃ゴミで捨てられる上、
菜園作業中も手が汚れにくいのが嬉しいですね♪

北海道産の「こがね丸」の特徴
・ジャガイモシストセンチュウに対し抵抗性がある。
・大粒でたくさん収穫できる。
・煮くずれしにくいので煮物にも使いやすい。
・凸凹が少ない。
・油と相性が良く、ポテトフライに最適。

収穫後、食べ比べしてみたいと思います

ソラマメも元気に成長中!
ソラマメの大きさ
定期的に「やさお酢」を散布していた左が大きいです。
お酢のチカラで元気に育てましょう♪

でも、最近防虫ネットをはずしていたので・・・
アブラムシ羽がある
羽のあるアブラムシがやってきていました
飛び回っては子供を産みつけるので要注意です。
よ~く見ると他にも何匹もいました…。

イチゴ(左のプランターのみ)には、
3日おきくらいにスプレーしていた「やさお酢」を・・・
ソラマメにやさお酢
久しぶりにソラマメにもたっぷりスプレー!
これ1本で退治と予防ができ、
野菜・果物の他、花やハーブにも使えます
もちろん今回植えたじゃがいも等のいも類にも

食品成分100%の薬剤だから、とっても安心♪
初心者でも使いやすい便利なこの商品を使って、
じゃがいもとソラマメをたくさん収穫したいです

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小さいのに栄養たっぷりのミニトマト

100gのミニトマトとトマトを比較してみると、
■リコピン…ミニトマト8mg、トマト3mg。
■カリウム…ミニトマト290mg、トマト210mg。
■βカロテン…ミニトマト12mg、トマト7mg。
初心者にも育てやすくオススメの野菜です♪

今回、種をまいたのは・・・
5種類のトマト
・アイコ(赤)
・ミニトマト(黄)
・カナリーベル(橙)
・オレンジパルチェ(橙)
・ミニトマト(赤)
5種類の色とりどりのミニトマトの種をまきました

マメ知識
品種によって多少違いはあるかもしれませんが、
イエローのミニトマトはリコピンが多く、
オレンジのミニトマトはβカロテンが多いそうですよ。

一般的な種まきの時期は4月ですが・・・
屋上は日当たりが良いので、
通常より少し早めに種まきをしました!
桜
ご覧の通り、すでに桜も満開!

ミツバチもやってきて・・・
ミツバチ
受粉のお手伝いをしてくれています。
ミツバチはこちらが刺激しなければ、
攻撃することはありませんので、
もし近寄ってきても落ち着いてくださいね。

【ミニトマトの種まきの手順】
▼根がしっかり張るよう大きめのプランターを用意。
水でふくらむ野菜の土をプランターに入れる。
▼今回は油粕を混ぜてから、トマトの肥料を入れる。
▼浅く種をまくスペースを作り、3~5粒の種を入れる。
▼ごく薄く、土をかぶせて完了!
ミニトマトの種まき

今回は5種類も植えたので・・・
ピック
ピックに品種を書き込んで、つけました!
(ピックは100円均一などにも売っていますよ)

苗の植え付けから収穫までの期間は約90日!
今回は苗ではなく、種まきからのスタートなので、
もう少し時間が掛りそうですが・・・
夏には収穫できる予定です

今回はトマトの肥料を元肥として使ったので、
収穫数・糖度・リコピン量がアップしますように

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本日は、じゃがいもの春植えをスタート!
秋植えはコチラをご参照ください)
こちらは購入した、インカのめざめの種イモ!
種イモの芽
じゃがいもはウイルス病を持っていることも…。
きちんと種イモ用として販売されている、
無病の種イモを選んで植えてください!

芽がたくさん出ていると、多く実りやすいです。
芽が上になるように植えましょう!

今回は小さい種イモを用意したので、
そのまま植えます。
大きな40g以上のものは2等分しましょう!
このとき、切り口の表面を乾燥させてください。

では、早速土を準備!
ふくらむ前
いつものように水でふくらむ野菜の土を用意します。
あたたかくなってきたので、ふくらみやすいです。

水をかけて10分ほどで約6倍に!
ふくらむ土
こちらを使い終わった土に足して使います♪

大根を植え終わった土から不純物を取り除き・・・
油粕を入れて、混ぜ込みます。
油粕

その後・・・
野菜の肥料
リッチベジタブル 野菜の肥料を30gほど計量して、
土に混ぜ込みました!

そして、いよいよ・・・
20㎝あける
じゃがいもを20㎝間隔で並べます。
プランターの深さは30㎝ほどあると良いでしょう。
じゃがいもは地上に露出したまま育てると
緑色に変色してしまいます…。

そのため・・・
土をかぶせる
5~7cmほど土をかぶせて、
日光にあたらないようにします!

今回はプランターを2つ用意!
ピック
一方は肥料を与え、もう一方は油粕のみ!
はたして、結果はどうなるのでしょうか!?

写真では少し分かりにくいですが・・・
シャドークイーン
シャドークイーンの種イモは、
黒っぽい濃い紫色をしています。
こちらは、鮮やかな紫イモが育つはずです!
肥料ありで、3つ植えました。

じゃがいもの収穫は、植え付けから約90日!
いくつ実るか、楽しみです

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