プランター菜園をやってみよう!『会社の屋上』
収穫を目指す”会社員の熱き戦い

2016年11月

イタリア料理の定番、ルッコラ
生ハムとルッコラのピザが大好きなんですが、
本日はジャーサラダにしてみました!
ジャーサラダ
下から…
・角切りしたきゅうりとアボカド&和風ドレッシング
・ゆで卵&マヨネーズ
・ツナ
・ミニトマト
・採れたてのルッコラ
です。

ルッコラ
こちらは収穫前の様子。
ワサワサと育ち、少しこみ合っています。

豆知識:名前について
イタリア名のルッコラが一般的ですが、
実は和名は「キバナスズシロソウ」。
和名を知っている人はどれだけいるんでしょう。

ちなみに…英名は「ロケット」。
フランスでは「エルーカ」、
アメリカでは「アルギュラ」、
色々な名前で呼ばれています。

ルッコラ収穫
その日に必要な分を収穫して、
採れたての新鮮な野菜を食べられるのが、
家庭菜園(私の場合は屋上菜園)の魅力

豆知識:栄養について
成分のうち、なんと約93%が水分!
100gで約20kcalと低カロリーなので、
ダイエット中の私にピッタリ(笑)。

それなのに、栄養はたっぷり!
★ビタミンCはほうれん草の約2倍
★βカロテンはブロッコリーの約4.5倍
★カルシウムはピーマンの、なんと約30倍

さぁ、皆さんルッコラを育てましょう(笑)。

本日も屋上菜園にいた、新入社員。
先輩社員の育てる野菜より野菜の成長が遅く、
その理由を考えた結果、
支柱が成長を妨げているのでは?と思い…
支柱
支柱をとったようです。

このままでは株がグラついてしまうので…
下の葉をカット
下のほうの葉をカットして、増し土&追肥

使用したのは、もちろん…
肥料
水でふくらむ野菜の土
野菜の肥料 粒剤です!

増し土完了
これで株元が安定しました!

さきほどカットしたロマネスコの葉を洗い、
かじってみました。
食べてみた
に、に、苦いっ
生で食べるのはちょっとしんどいかも…。

最後に、ブロッコリーの頂花蕾を…
ブロッコリー
深い位置で収穫して、
この日の菜園作業は終了です。
側花蕾が大きく育つのか、今後に注目!

このブロッコリーがどう化けるのか…
それは明日のお楽しみです

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ブロッコリーの頂花蕾の収穫位置で、
側花蕾の数と大きさが変わる!?
花蕾を数えてみた
・・・かもしれないというお話です。

頂花蕾を浅い位置で収穫すると、
写真のように側花蕾がたくさんできます。
大きさは小さかったけれど、
すでに9つの側花蕾を収穫できました。
しかもまだまだ収穫できそう

頂花蕾を深い位置で収穫すると
茎葉を多くつけて収穫されるため、
残った定芽が少なります。
側花蕾の数は減りますが、大きくなるみたい

というワケで…
頂花蕾
まだ収穫していない頂花蕾は、
深い位置で収穫してみようと思います!
側花蕾の数と大きさ(量と質)にご注目ください

一方、新入社員が頑張って育てている
スティックブロッコリーのほうは…
横から
昨日とあまり変化なし(そりゃそうか)。
「今週末あたり摘心してみようかな」
と、つぶやく新入社員。

日当りを考慮し、プランターの位置を交換。
本日からまた新入社員が左側になりました。
VS
葉の大きさを比べてみると…
ベテラン社員のほうが育っている様子。
1.2倍ほど大きい気がしますね。

「負けてられない!」と、新入社員は…
スプレー
野菜の肥料の吸収を高めるスプレーを散布!
花蕾にはかからないように注意しながら、
茎葉にまんべんなくスプレーしていました

あれ?
でも、スプレーするの久しぶりなんじゃ…

使用方法
笑ってごまかす新入社員。

パッケージを見つめて…
「1~2週間に1回スプレーします」と、
宣言していました

引き続き、勝負の行方を見守りつつ、
レポートしていきますのでお楽しみに

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順調に育ってきた、菜園の小カブ。
葉が青々としていて元気があります。

カブ1
根の部分に近寄ってみると…
カブ2
少し“顔”を出している小カブがいました。
これが収穫の合図です!
本日はいよいよこちらを収穫します。

カブ3
やさしく引っ張ると…
カブ4
簡単に収穫できました♪
手のひらサイズの可愛い小カブ。
洗って土を落とし、かじってみると…
ほんのり甘みを感じました!

カブは歴史がある野菜の1つ。
「日本書紀」に“蕪青”の記載があり、
五穀(主食)を補う作物として
栽培を奨励されていたそうです。
スゴイ歴史がある野菜だったんですね。


そしてじつは、栄養もスゴイんです!
消化酵素のアミラーゼ、ジアスターゼを含み、
デンプンを消化し、胃もたれ解消の働きも!

葉には、たんぱく質、カロテン、ビタミンC。
栄養が豊富なので葉も食べましょう♪

小カブの葉にはいませんでしたが、
同じアブラナ科のだいこんの葉に…

大根の葉の裏
小さなナメクジが!!
こんなに寒くなってきても、
まだ活動しているんですね!


そして、またまた…

あらされるソラマメ
荒らされているソラマメのプランター。
前回同様、苗は無事でしたが、
何か対策を考えないとですね


葉は無事
キレイに元に戻しましたが、
少しずつ土が減っているような…

マメ科の野菜は鳥たちの大好物。
ソラマメの他エダマメ・エンドウ等の豆類、
その他、ミニトマトや、果物全般を
育てている方も、ご注意ください

ガサガサしたものを嫌うようなので、
ワラを敷いてみようかなぁ。
それとも王道のネットでしょうか。

最後に…新入社員が育てる、
スティックブロッコリーの頂花蕾の報告!

花蕾
まだ直径1.5㎝ほど。
2~3㎝になるまで、あと少し!
摘心のタイミングを窺う新入社員。
一方の先輩は摘心済み。
引き続き、二人の勝負に注目です

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本日の天候は雪

東京で11月に初雪が観測されるのは、
なんと1962年以来54年ぶりなんだとか。
寒いわけですね

朝、屋上を覗いてみると…
スティックブロッコリー雪
ロマネスコとスティックブロッコリーにも、
雪が積もっていました!!
雪
「手が冷たい…」と言いながらも、
葉に積もっている雪を取り除き…
雪よけ
自分の鉢にビニール傘をさす新入社員。
効果があるといいですね(笑)。

キャベツも…
キャベツ雪
積もっていた雪をとりましたが、
午後にはまた積もっていることでしょう。。

最近植えたばかりのソラマメも、
ソラマメ雪
土の部分に少し雪が積もっていました。
寒さに耐えてくれますように

本日は雪の降る中、
ブロッコリーカット
ブロッコリーの脇芽を収穫!
長期間収穫できるのが嬉しいですね♪
スチームvs生
左の緑が濃いほうがスチームしたもの。
右の緑が淡いほうが生のブロッコリー

注目すべきは高い栄養価!
葉酸、ビタミンA・B・C・E、βカロテン、
葉緑素、ルティン等が豊富です。

ビタミンCは加熱調理中に失われやすいので、
生で食べると美肌に効果的なんだとか。

いざ、実食!
(生で食べるのは人生初です!)
食べてみた
ザクザクと歯ごたえがあり食感は好みです。
が、味は少し“えぐみ”を感じるような。。

マヨネーズをつけてみたら
“えぐみ”が和らいだのでオススメです
皆様も一度、試してみてはいかがでしょうか。

寒くなってきたので充分に栄養をとって、
風邪をひかないようにしてくださいね

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昨日は鳥?(と思われる犯人)に
荒らされていた屋上菜園。
本日は無事でした♪

寒くなり、より一層鮮やかになった葉。
ブラックベリー
こちらはブラックベリー。
耐寒性にも耐暑性にも優れているため
病気になりにくく、手間が掛りません。

ブラックベリーの花言葉は、
『素朴な愛』『思いやる心』『あなたと共に』等。
どんな花が咲くのか楽しみ

剪定に適している時期は12月~2月。
来月あたり剪定をはじめようかな

ブルーベリー
こちらはブルーベリーの木。
ブラックベリーとブルーベリーいずれも、
ポリフェノールの1種「アントシアニン」が豊富。
たくさん実がなりますように
ブルーベリー新芽
可愛い新芽が出てきました。
春になると、鐘のような白い花が咲きます。
『知性』『信頼』という花言葉も。
ビジネスパーソンにオススメですね(笑)。

ローズマリー蕾
ローズマリーにも、可愛い蕾が
砂漠でも育つ植物なので乾燥には強いです。
ただし、うどんこ病には注意しましょう。

アスパラガスは…
アスパラ
もはや木のように生い茂っています。
枯れてきた部分と、
このように新しく出てきた部分が!
ヨモギエダシャクは見当たりませんね。

ブロッコリー
ブロッコリーの葉は、
この時期は下の方から枯れてきます。
葉が減ると茎が露出するので、
増し土をして対策をしましょう。

よく見ると…
アブラムシ赤い
赤いアブラムシがいますね。
モモアカアブラムシでしょうか。
枯れた葉は切って捨てることで、
害虫や病気の予防にも繋がります。

しっかり害虫を駆除して、
ガーデニングを楽しみましょう

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