プランター菜園をやってみよう!『会社の屋上』
収穫を目指す”会社員の熱き戦い

2015年03月

気温が上昇し、適度に雨が降ったおかげで、休日明けは「芽が出た」「花が咲いた」と、屋上はお祭り状態です。

ではまず、わかりにくいところから。こちら先週植え付けたブルーベリーです。芽がたくさん出ています。
15_01301

続いては、梅。
15_01302
花が散り、葉桜ならぬ葉梅になっていましたが、実がつきました!
 
次はイチゴ。花が咲きました。
15_01303
 かわいい花だと撮影していると、かわいくない「アブラムシ」も出たとの知らせ
15_01304
うわぁ~、写真ボケていますが、白い点々、これがアブラムシです。

早速、駆除開始です。
イチゴには「あめんこ(食品成分で野菜と花の虫と病気退治)」。葉裏も忘れずにたっぷり噴射しました。
15_01307
 

ジャガイモ・・・、こちらはまだですかね?
15_01306

と、「出てる、出てるよ~」 との声。
15_01308
土と同化していましたが。男爵も、メークインも出ていました!
出遅れは「キタアカリ」です。 



なんだか、取材対象が増えて忙しくなります 



おっと、最後に、私が育てている「アブラナ科の何か」もご紹介。びっくりするほど大きくなっていました。
15_01305
 

コメント

コメントフォーム
評価する
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット

第一農園に帰ってきました。(同じ屋上ですが)

茎のないチューリップがで咲きました
15_0129

こんな陽気になったので、アスパラガスもそろそろ冬眠から目を覚ます頃でしょうか?
15_0113
やさいをまもる病気と虫の予防スプレー」を必死でスプレーしていた、アスパラガス担当の出番、再びです。
ちゃんと芽が出るか、ドキドキです。

そして、キャベツだと思って育てていたらブロッコリーだったという、衝撃の事件があったプランターですが、両方大きくなりすぎたので収穫しました。
15_0126
キャベツはちょっと植える時期が遅かったようです。結球したのは、男性のこぶしぐらいの大きさでした。
15_0127
今年は収穫したら食べることにしているため、さっそく電子レンジ調理です。調味料不要、そのままいただきました。
15_0128
少し苦味が。。。大きくしようと欲張るとこうなります。

でも、自分たちで作ると、多少の苦味も失敗も笑い合えます。
キャベツだと思って育てていたのに~~~

コメント

コメントフォーム
評価する
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット

本日、千代田区の空は澄み切った青空です。まさにガーデニング日和ですね。
15_0124
ということで、「ブルーベリーの植え付け」を行います。

場所は、先日ちょっとお知らせした、屋上の「第2農園」です。
15_0125

こちらは「リッチベジタブル 水でふくらむ野菜の土」を使用しています。
15_009515_0120












膨らませて準備は万端いつでも栽培開始OKでしたが、苗も種もなく、放置されていました

さて、では、「ブルーベリーの植え付け」です。

まず、ブルーベリーには多くの品種があります。
主に、ラビットアイ系とハイブッシュ系の2つに分けられます。
ラビットアイ系は必ず2品種以上植えなければ実がなりにくいので、初心者にはハイブッシュ系がおススメです。
私たちも、ハイブッシュ系を今回植えつけます。

販売店に2品種あったので、パトリオットとブリギッタを植えることにしました。(ハイブッシュ系も2種類以上植えてOKです)
15_0114

1)土の準備
ブルーベリーは
pH4.5~5.2の酸性の土を好みます。
リッチベジタブル 水でふくらむ野菜の土」は、約pH6なので、1~2割のピートモス(酸性)を加えて土壌酸度を調整します。
15_011515_0116










2)元肥
苗を入れる穴を掘り、適量の化成肥料を入れて混ぜます。
15_0118
3)植え付け
必ず苗をポットから出したら、根を崩してください。
穴に苗を入れて、土をかぶせ、倒れないように、土を押さえてください。
15_011715_011915_0122





 



4)水遣り

植え付けが終了したら、
底から水が出るまでたっぷりあげてください。
乾燥に弱いので、水切れを起こさないように注意しましょう
15_012115_0123
 












まだまだ寂しい第2農園、次は何を植えましょう? 
 

コメント

コメントフォーム
評価する
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット

チューリップの花が咲きかけています。
 15_0106

他にも蕾が膨らんできています。今週末は暖かいので一気に咲くかもしれません。
15_0108
皆さん何か違和感を感じませんか?
フキノトウみたいなチューリップ。普通、茎が長いですよね。
これはどういうことでしょうか

原因は、この密集した植え方です。
根が張らないとこのようなことがあるようです。あと、温度も関係するようですが、この場合は、植え方でしょう!
再度1枚目の写真を見てください。密集していますね~。

茎のないチューリップを作ってしまいました

でもこれはこれで、ブーケにするとなんだか素敵。
偶然の産物です。
当社屋上ではこのようなことが良くあります。いつも読んでくださっている方は、また変なもの作ったと思われたかもしれません。そう、ここではこんなシナリオのないドラマが生まれます


こちらは順調ですよ。ブロッコリー!
15_0110

かなりの大きさになりました。もしや食べ頃を過ぎてしまったのでは?

同じアブラナ科の勝手に生えてきたこの植物も元気です。
15_0112
名前は分かりません。写真撮影していると、「きっとただの雑草だよ」と言われました。
いや、ここは、ドラマが生まれる屋上です。もう少し、様子を見ます。

次は、先日植えたネギです。
15_0109
ご注意ください。新しい芽ではありません。見えているのは苗です。新しい芽はこれから出てきて、今ある葉は枯れます。ネギは水を絶やすと枯れるので、水遣りをしっかりしてください。

数日寒かったですが、明日からはぽかぽか陽気
寒暖の変化で体調を崩さないでくださいね。
 

コメント

コメントフォーム
評価する
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット

ネギに続いて、本日はジャガイモも植えつけました。

先日お見せした、すでに芽が出ているタネイモたちです。 
15_0096

おや?タネイモに不思議な芽が・・・文字?
15_0097
あっ「男爵」
とうとう間違わないように、直接タネイモに書くという行動に出たようです。
笑いのつぼに入り、涙が出るほど笑いました。



では、すでに芽が出たジャガイモの植え付けです。
昨年は芽だしからだったため、植え付けまでに時間がかかりました。今年はこの点では楽です。

1)プランターの準備
鉢底石をいつものように底に敷きつめ、土を7分目ぐらいまで入れます。
(今回使用する土は、昨年リサイクルして石灰を入れて袋詰めし保管していた土です。) 
15_007815_0099


 












2)元肥
もちろん、当社の新製品「リッチベジタブル 野菜の肥料 粒剤」を使用します。
ジャガイモの場合、1株に対して5gなので、今回は10gです。肥料をまいたら、土とよく混ぜます。
15_009815_0101









3)タネイモを植えつける
タネイモが入る穴を掘ります。
15_0100
タネイモの芽がしっかり出ている方を上にして穴に入れ、土をかぶせたら出来上がりです。
15_010215_0103










ところで名札は?名札が無いということで、タネイモの袋で代用することに、ところで、どれがどれ?
おもむろに掘って確かめるという面白い光景がありました。
収穫のときにどうなっているでしょうか?違うたのしみができました。

今回は、「男爵」「キタアカリ」「メークイン」を育てます。

15_0104

先週お伝えした、未使用プランターから出てきていた葉ですが、とりあえず安全な鉢に移動させました。アブラナ科の何かだろうという話です。
15_0105

本日は、ここ屋上の第1農園とは反対側の、第2農園で動きがあったようです。
それはまた、後日お伝えしたいと思います。 

コメント

コメントフォーム
評価する
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット

このページのトップヘ