プランター菜園をやってみよう!『会社の屋上』
収穫を目指す”会社員の熱き戦い

2014年05月

本日は、取材に忙しい日です。

にんじんの間引きをします。
先日、間引きを行ったところ、グングン生長したので、おそらくこれで最後の間引きになると思います。
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上からの撮影だと、わからないですね・・・。8~10株になっています。スッキリしました。
追肥をして完了です。
あとは、にんじんができるのを待つばかりです。

次に、ピーマンとパプリカの整枝(せいし)です。
これを行うことで、風通しや日当たりを良くし、実つきを良くします。
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ピーマンは一番花のところから3つに枝分かれします。真ん中が主枝、その他が側枝です。
これより下の脇芽をすべてとります。









という指導中、
「あっ」アクシデントです。
14_0334

Mr.イーオーも時には失敗。
側枝を折ってしまったようです。
支柱等があって、枝を押さえているときに誤って折ってしまうことがあるので、気をつけましょう!



とりあえず、
14_0332
 ピーマンは無事終了しました。

その間、パプリカ担当はどんどん仕事を進めます。 
「切りますよ」「イーオー」「切りますよ」「イーオー」
14_0331

気付いたときには既に遅し・・・
14_0333 



ギョギョすっかり刈上げに!!


「大丈夫またすぐ伸びるよ」というイーオーのつぶやきが聞こえました。




そんなこんなで、初心者バンザイ!
楽しく屋上プランター菜園をやっています。 

14_0328

最後に、またテントウムシの幼虫がパプリカで発見されました
今度こそ、成虫を激写できるといいのですが・・・ 

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前回の記事で、ナスの一番果の話をしました。

本日は、ナスの「整枝」(「せいし」と読みます)を、行います。
実の収穫量を上げるために必要な作業になります。
方法は、不要な芽を芽かきして、主枝1本、側枝2本の3本立てにします。本来、次のイラストのように一番花が咲いたときに行うとベストだったのですが、Mr.イーオー不在で作業が遅くなってしまいました。

14_0322





一番花が咲いたときに行う場合は、下の脇芽2つを残して、その下のわき目は全て除きます。
これで、脇芽①と脇芽②が生長し、3本立てとなるわけです。
脇芽③は全て取り除きます。






14_0320


立派な一番果。
ということで、側枝もすっかり生長してしまい・・・








14_0321


不要な脇芽と枝を取り除いて、
 









14_0323



こんな感じです。
主枝1本、側枝を2本で、「3本立て」を作りました。
支柱は、この3本を支えるように、再度立て直してください。









Mr.イーオーが、
14_0324

 ナスの花が終わったら、花びらが茶色くなって先に残るので、そのままにしておかないでね。実がまだらに色づいてしまうから、きれいな紫になるように、これはちゃんととりましょう!
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ということで、これは、今後のナス担当のお仕事です。

最後に追肥をして、土とよくなじませたら完成です。
14_0327


次に大玉トマトの摘果(てきか)です。
1つの枝にたくさんできていたトマトを、もったいないですが、
大きく育つように、3個にします。
形の悪いもの育ちの悪いものを優先して摘んでください。
14_0325
 これできっと、りっぱな大玉トマトになるはずです。


14_0326
じゃがいも「とうや」ですが、下の葉が枯れてきました、収穫のときがいよいよ近付いてきました
 

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昨日のブログでご紹介したピーマン&パプリカの実ですが、実は「一番果」といって、これができると、早めに摘み取る必要があるそうです。理由は、実を成長させる力の方が勝ってしまい、まだ生長させなければいけない株が弱ってしまうからだそうです。

14_0309
ということで、2株あるパプリカの1番果をそれぞれ、
14_0310
カットしました。
14_0311
左の大きさが本来の摘む時期の大きさです。
右は、大きくなりすぎました。でも、こうなると摘むのが少々かわいそうな気も。
いやいや、今後のためには必要な作業です。しっかり摘んでください。

次は、ピーマンです。方法は同じです。
14_0315

14_0313

こちらも、一番果の摘果(てきか)、完了です。
難しい言葉ですね、「摘果(てきか)」。
字で見ると意味がわかりますが、口頭でいわれると、頭に「???」。
栽培マニュアルを見ているとよく出てくるので、覚えておかないと。




14_0312
この赤い小さなクモみたいな虫は「タカラダニ」です。
これからの時期に多いので、まだまだ、屋上でこの子に会う機会がありそうです。




次の作業はパプリカとピーマンの追肥です。
14_0316

株の根元は避けて、プランターのふちに撒いてください。

 






14_0314


スコップや小さな熊手で土となじませてください。








これで本日は終了です。

「あっ、テントウムシ」

パプリカに皆で駆け寄り、どこだどこだと探していたら、黒地に赤の点のある、まさにMr.イーオーが先日見かけたテントウムシと同じテントウムシが。あの子どもだ!と確信した瞬間、なんと9階の屋上から遠くの空へ飛び去ってしまいました。
そして、私はその飛翔能力に感嘆し、写真を撮り損ねた自分に落胆したのでした

仕方ないので、おそらく飛び去った親と思われる
14_0298

Mr.イーオー撮影の、こちらの写真を再び。
アブラムシを食べてくれたナミテントウ。また戻ってくるといいのですが。






14_0318


アスパラガスも追肥しました。
この後、小さな熊手で土にならしたのですが、準備している芽を傷つけるのではないかと冷や冷や。
ただ、準備している芽がなかった気が・・・




14_0317


レタスは形がかなり整ってきました。
昨日、レタス担当がきれいにセットしたおかげです。
ハモグリバエに1度は負けましたが、また復活した強いレタスです。





最後に
14_0319


ナスです!
こんなに大きい実がなっていました。


ん?これも一番果では?
ナスの一番果はどうするんだろう???


 

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先週は、水不足のために弱る野菜が続出したので、今朝は恐る恐る屋上に様子を見に行ってきました。

一番被害が大きかったじゃがいもを見てみましょう。
14_0301
左が「とうや」、右が「キタアカリ」です。
先週のようにくたっとなっていません。金曜日の夕方にしっかりと水遣りをした成果です。

他の野菜たちもイキイキしていました。
トマトは、
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後ろのツツジの高さをこえた位置に黄色い花が咲いているのを見て、改めて背が高くなったことに気付きました。
そして、実もどんどん大きくなっています。

ただ、大玉トマトと中玉トマトの違いは、私には全くわかりません。毎回、札を見て確かめています。

赤くなり始めるとわかるのでしょうか?
 







間引きをした「にんじん」は、急に生長が早くなった気がします。
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見た目が素敵なのが、
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とうもろこしです。
ひときわ大きく、凜としています。 
広大な土地でとれるイメージなので 、プランターで栽培されているのが、とても不思議です。







その裏で、心配な「きゅうり」が。
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う~ん、どうなのでしょうか?
アブラムシはいないです。新芽も出ていますが、不安はぬぐえません。








キャベツはようやく巻いてきました。らしくなってきました。
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せっせと写真を撮影している私の後ろで、大声を出している奴がいます。
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ビルの上、どんよりとした空にカラスの姿。
威嚇されているかもしれないとビクビクしていたら、この写真を撮った後、飛んでいきました。
イチゴの犯人かもしれません。



気を取り直して。
 
沈黙の「アスパラガス」に、ようやく次の芽が出ました!
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6cmと5cm。
不思議と同じタイミングで2つの鉢から1本ずつ出ました。太さは全く違います。
この勢いで、ニョキニョキ出てくるといいのですが・・・。






もう1つ発見がありました。「ピーマン」です。
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かわいい実ができていました。
花が終わると、こうやって実をつけるんですね。

ん?
ピーマンがこの様子ならもしかして?






的中~
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「パプリカ」には、ピーマンよりも大きな実がもうできていました。 









そういえば、テントウムシは?
探しましたが姿がありません。もう成虫になったのか?

とりあえず、週末を乗り切って、野菜たちは無事でした。 

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本日は、よく伸びた「にんじんの間引き」と、土が少なくなっている「とうもろこしの追肥・増し土」です。

にんじんの葉は、インテリアによさそうなきれいな葉っぱです。時々、料理に使った後のにんじんで葉を育てて楽しむことがありますが、本当に
葉っぱがかわいいですよね。 そんな葉っぱたちも、本日は厳選され抜かれてしまいます。
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次の葉が伸びる準備をしている茎のしっかりしたものは残して、密集地を整理します。





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にんじん担当がきれいに選抜に漏れた子供たちを並べてくれました。
その中に1つ、にんじんになりつつある子が!
今回は成功の予感
ちなみに去年は失敗したらしいのです。ここだけの話ですが・・・
だから、慎重に育てています。
 

ということで間引き終了です。
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次の間引きで8個にして、いよいよ「にんじん収穫」に向けての生長が始まります。








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こちら、とうもろこしです。
大きくなったので追肥をしました。白いのが肥料です。根元から離して撒いてください。
増し土は本来不要ですが、最初に、土を押さえる力が弱かったために、水をあげるたびにふくらみが消え、土の量が減ってしまったので増し土をしました。ギュッギュと押さえて完成です。



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そして、とうもろこし担当が道具箱をゴソゴソ。出したのは、またまた登場、かけて安心「やさいをまもる 病気と虫の予防スプレー」です。
私たちは風上に避難です。お酢の香りがしばらく漂っていました。





その、とても元気なとうもろこしの後ろで
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矢印のところにいるのが、「きゅうり」です。
気のせいでしょうか、アブラムシはいませんが元気がない気が・・・葉の色が・・・






 一方、すっかり元気になっているのが
14_0292じゃがいもです!土日の水不足は深刻だったようで、この子まで黄色くなっていました 。
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久々登場の「パセリ」です。
もっとこんもりしていたのに、一部が黄色くなってしまいました。









さて今日の作業はおしまいと思ったら、「ここに幼虫がいるんだよ~」とうれしそうな声が。


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テントウムシの抜け殻と幼虫です。先日ナミテントウを見かけたので、この幼虫のようです。
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さすが、Mr.イーオー!
そのときの写真です。




<ここで解説>
テントウムシには益虫(良い子)と害虫(悪い子)がいます。私たちがよく目にするかわいいナナホシテントウeo_0002は、アブラムシやハダニを食べる益虫です。ほとんどが益虫なのですが、中に、葉を食べる害虫がいます。
これを「テントウムシダマシ」と呼んでいます。 オオニジュウヤホシテントウがその代表格です。春から秋にかけて発生し、じゃがいもやきゅうり、ナスなどが食害にあいます。
今回の幼虫は、アブラムシを食べにきた益虫と判断し、そのままにします。

 

14_0296


本日の最後は、キウイの子どもでお別れです。
こういう感じなんですね。カワイイ


 

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