プランター菜園をやってみよう!『会社の屋上』
収穫を目指す”会社員の熱き戦い

播種から10日が経過した新小松菜。
種をまきすぎてしまい、間引きが大変
新小松菜の間引き
半分ほど間引きしましたが、
今日のところはここまで!
数日後にまた実施したいと思います。

間引いた新芽は、
カイワレ大根の代用として、
色々なレシピに活用してみても◎

連休明けの屋上では、バラがキレイに咲いていました。
黄色のバラがキレイに開花
今年植え替えをしたので、
のびのびと成長してくれています。
追肥で『リッチフラワー 花の肥料 粒剤』を与えてるので、
花つきも良く、何度も花を楽しめます

一方のプランター野菜。
何者かに荒らされている形跡がありました・・・。
黒長大根の鳥害
おそらく鳥でしょう。
黒長大根の苗が2つ、引っこ抜かれていました。

ダメもとで植え直して土寄せしてみましたが・・・
黒長大根増し土してみたけど…
ちょっと厳しいかもしれません
くたっと萎れてしまっています。

さらに・・・
コールラビの鳥害
コールラビの苗も4ヵ所、抜かれていました
やさお酢』のスプレーを継続して、せっかく、
アブラムシがいなくなってきたと思っていたのに

コールラビも、ダメもとで・・・
コールラビ増し土してみたけど…
植え直して土寄せしてみました。
このまま様子をみてみましょう。
株が弱り過ぎているときは、追肥をすると
余計に元気がなくなってしまいがちなので、要注意

無事だった苗は・・・
コールラビの成長
食用部分が少しだけふっくらとしてきました。
この調子で、苗が成長してくれたらと思います

ビーツも元気に成長中。
ビーツの成長
こちらはまだ鳥害の被害なし!

鳥たちのイタズラには困ったものですね。
水やりや追肥が大変になってしまいますが、
防鳥ネットを検討したほうがいいかもしれません

咲き終わった花をそのままにしていると、
見映えが悪いのはもちろん、
病害虫の被害にも遭いやすくなってしまいます。
花がら摘み
定期的に花がら摘みをしましょう。

花や野菜を育てていて、
キラキラと光る箇所を見つけることはありませんか?
光るあと
このように光る花がらがありました。
おそらくナメクジの仕業でしょう

粘液を出しながら移動するので、
このように光る痕が残ります。

こちらは花がらになる前に・・・
ナメクジの食害痕2
既にかなり食害されてしまったようです。
ほとんど花びらがありません。

ナメクジは夜行性なので、主に夜に食べます。
日中はプランターの下などに潜んでいるので、
なかなか見つけられず、厄介ですね。

別の花は茎部分がやられていました
ナメクジの食害痕
被害の大きい部分は剪定してしまいました。

害虫の被害だけではなく・・・
うどんこ病
うどんこ病になってしまっている部分も
密集していて風通しが悪いと、病気になってしまいます。

被害の大きな葉を切り取って・・・
スターガードプラスAL
スターガードプラスAL(野菜・花・樹木の虫&病気)』をスプレー!
殺菌成分のペンチオピラドが、
病原菌の胞子の発芽を阻害し、うどんこ病の発生を予防!
病原菌の胞子の形成阻害による二次感染防止や、
菌糸伸長阻害による治療効果も期待できます。

花がら摘みが完了したら、増し土を実施!
増し土
一部、植え付け時の土の入れ方が甘く、
元気のない株がありました

根が活着しやすいように、増し土する際も・・・
増し土のとき押さえるのを忘れずに
しっかりと上から押してあげることが大切です。
こうすることで株も安定します。

花がら摘みと増し土が終わったら・・・
オールスターエキヒ
最後に『オールスターエキヒ』を追肥して、
本日の作業は完了!

規定濃度に希釈して、与えてください。
多すぎると逆に枯れてしまったりしますので、
濃ければ良いというものでもありません。
規定濃度で正しく与えるのがポイントです

天気予報によると、
東京はしばらく天気が良さそうですね。
そこで寄せ植えをスタート!

まずは土の準備(元肥)をしましょう!
土の準備
花の収穫量を増やしたいときにおすすめなのが・・・
リッチフラワー 花の肥料 粒剤』。
鉄イオンが水に溶けやすい状態で含まれていて、
根から栄養を吸収しやすくなっています。

土の準備が整ったら・・・
寄せ植え

①根を傷めないようにポットごと仮置きします。

②ポットから取り出して、土をほぐし、
必要に応じて古い根をカットしてください。
※植え替えを嫌う植物はあまりほぐさないでください。

③背の高いものから植えると、植えやすいのでおすすめ。
根が活着しやすいように、土を押さえます。
ふかふかな土を使う場合は強めにします。

④すべての苗を植え付けたら、
隙間を埋めるように土をいれて、再び押さえます。
さいばしや木のスプーン等を使うのもおすすめです。

根を活着させる
植え付けが完了したら、水やりも忘れずに。
週1回のペースで液体肥料を与えましょう。

ヘミジギア(ピンクサファイア)は、
長く伸びている部分をカットして、バランスをとりました。

切ったお花は・・・
ヘミジギア ピンクサファイア
少し元気がありませんね
苗を持ち帰るときに少し折れてしまったようです。

そんなときには・・・
切り花名人
切り花名人』を、フラワーベースの水に1プッシュ!
これで様子をみてみましょう。
仏花専用とありますが、
仏花以外にもお使いいただけます

本日は天気が良いですが、
屋上は少し風が強いので・・・
カリフラワー支柱立
カリフラワー(苗)の支柱立てをしました!

株や根を傷つけないように・・・
4~5㎝あける
5㎝ほど離れた場所に立てました。
紐で固定するときも、あまり強すぎないようにします。

先日、土寄せしておいた黒長大根。
黒長大根の土寄せで元気に
豪雨で心配していましたが、
少しずつ元気になってきました!

天候不良による日照不足のせいか、
予定より成長が遅いですが、
ここから挽回して成長してくれますように
引き続き見守っていきたいと思います

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