プランター菜園をやってみよう!『会社の屋上』
収穫を目指す”会社員の熱き戦い

この時期どんどん収穫できるミニトマトブルーベリー
ミニトマトとブルーベリー収穫
P(リン酸)を高めの肥料を適量与えて育てました。
そのせいか、今年も実つきがよく、収穫量も多いです。

ミニトマト、皮の厚みが気になる際は、
湯むきして、様々なお料理に活用できますよ。
今年もマリネを作りました。
トマトのマリネ
マリネにしたのでもちろん酸っぱいですが、
糖度・リコピン量がアップする肥料『リッチトマト トマトの肥料 粒剤
を使って育てたせいか、甘みもしっかり感じます。
マリネにすると日持ちもするのでいいですね
※写真左は数年前に作った梅シロップです。

ブルーベリーはデザートのトッピングにおすすめ!
ブルーベリーたっぷり紅茶のゼリー
紅茶のゼリーに生クリームをのせて、
ラズベリーと一緒に採れたてのブルーベリーをトッピング!
採れたてのミントも添えてみました。
ミントやバジルなど、ハーブは家庭菜園におすすめです

収穫はまだ先ですが、ゴーヤーもすくすく成長中!
ゴーヤーの成長
横にも縦にも広がってきました。
上に伸びすぎてネットから出てしまった箇所はカットしました。
子ヅルと孫ヅルを誘引して伸ばしていきます。

水切れに注意しつつ、肥料も与えましょう。
元気に成長中ですが、葉っぱに所々キズがあります…。
これは、アザミウマが吸汁したせいかもしれません。
花にもたくさんいました…
ゴーヤーのアザミウマ
最初、花粉かと思ったら、ちょこまかと素早く動きます。
別名スリップスとも呼ばれる害虫です。

葉や花を吸汁して、カスリ状のキズをつけます。
ハダニなどのキズと比べて目立ちます

拡大してみると、こんな感じです。
アザミウマ拡大
ここまで発生する前に捕獲しておきましょう。
かなり数が増えてしまいましたが、
花びらがとれないよう注意し、セロハンテープなどでペタペタとりました。

今年は『やさお酢』を予防的に散布していたせいか、
アブラムシコナジラミの被害は少ないですが、
アザミウマの発生が目立つ、屋上菜園…。
ボロボロ
せっかくの綺麗な葉が特徴の紫チンゲン菜も、
アザミウマの吸汁のあとが目立ちます

部分的に虫食いもあるので、
どこかに食害性の害虫もいるみたいです
間引きを怠ってしまったせいかも
初期に間引きをして風通しを良くしておかなければなりませんね。
急いで間引きをしました

もったいないからと間引きせずに育てると、
病気や害虫が発生して、逆に収穫量を落としてしまいがち…。
皆さんもご注意ください

今年はブルーベリーが豊作!
大量収穫
ブルーベリーの収穫のタイミングは、
軽く触れると簡単にとれるくらいまで熟したら!
一部酸っぱいものはジャムにするのもおすすめです

【大粒のブルーベリーを作るコツ】
ブルーベリー大粒
①適切な時期に剪定!
細い枝がたくさん出た枝を間引き剪定し、古い枝は付け根から切ります。
枝に花芽が多い場合は間引くのも大切です。
樹を充実させて、美味しいブルーベリーを育てましょう。

※剪定方法はこちら

②植え替えと肥料も忘れずに!
2~3年に1回、秋の終わりから冬にかけて、ひと回り大きな鉢に植え替えます。
酸性を好むブルーベリーに適したpHの土を選び、P(リン酸)が高めの肥料を与えましょう。

③大粒品種を選ぶ!
そもそも大粒の果実がなる品種を選ぶようにします。

【そろえた材料はこちら】
材料
採れたてのフレッシュな果実を使ってパンケーキを作りました。
オレンジの花はナスタチウムの花(食用)です。

ナスタチウムってどんな花かというと…?
ナスタチウム
金色っぽい花をつけることから、金蓮花(キンレンカ)とも呼ばれます。
オレンジの花だけでなく、黄色や赤の花が咲くこともありますよ。
丸い葉っぱと可愛らしく鮮やかなお花が特徴。
葉は少しピリッとした風味ですが、
花はクセがなく食べやすい感じです。

今回はミントを使いましたが…
ハーブの寄せ植え
会社の屋上では、オレガノ、パクチー、ローズマリーなど
様々なハーブを寄せ植えしています!

材料がそろったら、早速お料理スタート!
パンケーキを焼いて...
パンケーキ途中
●採れたてのブルーベリー
●手作りのジャム
●チョコ
●生クリームホイップ
…などをお好みで重ねていきましょう。

今回は中にも果実を入れて重ねたかったので、
パンケーキは少し薄めに焼きました。

そして…
お誕生日パンケーキ
パンケーキが完成!!

先輩がお誕生日だったので、
デコレーションケーキ風にアレンジしてみました
「ブルーベリーがたっぷりで美味しい」と喜んでもらえました

ちなみに、ブルーベリーの追肥には・・・
リッチトマト トマトの肥料 粒剤』と『オールスターエキヒ 液体肥料』を併用!
少なすぎず、与えすぎず、適量与えるのが大切ですね

今年も色々な作物の栽培にチャレンジしている私たち。

コマツナなどの葉菜類や、トマト・ピーマンなどの果菜類をはじめ、
様々な種類を育てています。そして、5月末の晴れた日…
サツマイモ栽培をはじめました
さつまいもの苗
例えばジャガイモは、「種イモ」を植え付けますが、
サツマイモの場合は、「挿し穂」を植え付けるのが一般的です。
今回選んだ品種は・・・
クリーミーで糖度が高いのが特徴の「紅はるか」。
収穫が楽しみです

【サツマイモ(ヒルガオ科)の基本情報】
植付時期:5月中旬~6月中旬
収穫時期:10月頃~
生育適温:20~30℃
適正酸度:pH5.5~6.5
連作障害:特になし

【土の準備】
水はけがよければ特に土は選びません。
肥料は与えすぎNGなので注意。
植え付け2週間前に、下の土が表面にくるように土を掘り返し、
予め土を準備しておきました。

根をよく見ると・・・
綺麗な根
白い根がたくさん出ていて、元気。
挿し穂は少し萎れているものも多いですが、
それでも根が生きていれば充分育つようです。

植え付け方法は色々で、
垂直植えや水平植えもありますが、
今回は立派な挿し穂を仕入れられたので斜め植えを選択。
※挿し穂が短い場合は垂直植えがおすすめです。
支柱を活用
深めのプランターを準備し、
支柱を使って斜めに挿しこみ、穴をつくります。

いよいよ、「挿し穂」をいれていきます。
斜めに挿しこむ
このとき、茎が折れないように注意し、
少しずつ奥へと挿しこんでいきます。
斜め植えは根を張りやすくする植え方です。

【豆知識:つるぼけ対処法】
●NPKのN(窒素)を与えすぎないこと
●乾燥気味を好むので雨が続く場合は軒下に移動

皆様も気をつけて育ててみてくださいね。
さつまいもは地植えのイメージが強いですが、
雨の多いエリアはプランター栽培で場所を移動させるのも1つの手段です。
つるぼけに注意しながら、がんばって育てたいと思います!

今年は紫陽花がキレイに咲きました!

こちらはガクアジサイ。
ガクアジサイ
鮮やかなピンク色がとても綺麗
いまのところ、うどんこ病も出ていません。
予防的に『やさお酢』を散布しています。

こちらはヤマアジサイ。
ヤマアジサイ
控えめで上品な花が咲きました。
花つきをよくするため、10日に1回くらいのペースで、
速効性タイプの液体肥料『オールスターエキヒ』を水やりついでに与えています。

アジサイは直射日光に当たると葉焼けしてしまうので注意!
半日陰での栽培がおすすめですよ。

こちらはナスタチウム(キンレンカ)。
ナスタチューム
害虫が付きにくいナスタチウム。
アブラムシハダニもつきにくいのでおすすめです。
花つきも良くしたいので、肥料にも気を配って散布。
NPKのN(窒素)が多すぎると葉ばかり茂ってしまいます。
ナスタチウムにも『オールスターエキヒ』を10日に1回のペースで散布。

エリアによっては梅雨入りしました。
水やりの頻度を気にしながら育てましょう。

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