プランター菜園をやってみよう!『会社の屋上』
収穫を目指す”会社員の熱き戦い

赤玉ねぎの育て方は、
基本的にふつうの玉ねぎと一緒です。
元肥は「P:リン酸」多めの肥料がおすすめ!
トマトの肥料を玉ねぎに
今回はリン酸が高めに配合されている、
リッチトマト トマトの肥料 粒剤』を使いました。
「実肥え」のリン酸がたっぷり入った山型肥料。
トマト以外にも、使うことができますよ。

また、「根肥え」のカリウムもしっかり配合されています。
玉ねぎが美味しく育ちそうな予感です!
が、少し苗の元気がないのが気になります・・・。
赤玉ねぎ
苗ポットごと水に浸して、
優しい力加減で、苗を1本ずつ分けていきます。
根を傷つけないように注意しましょう。

苗の植え付けの適期は10月下旬~11月下旬なので、
少し遅れてしまいましたが、
頑張って育てたいと思います

【赤玉ねぎの植え付けの手順】
苗小さ目
▼まずは土を準備!
野菜の培養土にリン酸の多い肥料を混ぜ込み、
予め土を用意しておきます。

▼苗を用意し、1本ずつ分けます。
(根鉢を崩さないで植える苗は多いですが、
玉ねぎの場合は1本ずつ分けます)

▼株間を10~15㎝くらいとって植え付けます。
長い根が下に伸びていけるように、
深めの細い穴を掘り、植え付けてください。

植え付け、完了!
玉ねぎの植え付け完了
日当たりの良い場所にプランターを置き、
苗を土に植え終わったらたっぷりと水やり。
今後の水やりは土が乾いてから与える程度にします。

玉ねぎは雑草が生えていると、生育が悪くなるので、
こまめに雑草を抜くよう心がけましょう。

少し早いですが、果樹も一部剪定しました。
細い枝
剪定前は、樹木のダメージが小さくすむよう、
水やりを控えめにします。
好き勝手に伸びている枝を剪定して、
樹形を整えていきます。

剪定が完了!
剪定量
今年はカイガラムシの被害がほぼありませんでした!
夏にアブラムシが発生した際、
柑橘類などの果樹に『オールスタースプレー』を散布しました。
柑橘類のコナカイガラムシ類にも適用があるので、
被害が出なかったのかもしれませんね。

ブルーベリーの木の紅葉もキレイです。
屋上の紅葉
こちらはもう少し葉が落ちてから、
剪定したいと思います。

そろそろ秋ナスの収穫も終わり。
ナス終わり
すべて収穫して、2株を撤去!
栽培を長く楽しめました。

ナス科の野菜は連作障害が起きやすく、
土壌病害の発生のリスクがありますので、
土は捨てるか、土壌消毒を行ないましょう!
例えば「青枯れ病」などになってしまいます。
ナスの根
今回使用したのは、
『リッチベジタブル 水でふくらむ野菜の土』。
可燃ゴミで捨てられるタイプの土です。

根がよく張っているので、株ごと捨てると、
3分の1くらいの土がなくなりました。
ナス科の作物を育てる際は、
使用後にゴミで捨てられる使い捨ての土が便利です。

続いて、人参(ニンジン)を収穫!
人参
三寸人参なので、長さは短いですが、
太く鮮やかなオレンジ色に育ちました。
見るからに甘みがありそうな人参です。

レモンも摘果しました。
11月後半の収穫野菜
本日はこちらを使って、イタリアンを作りました!

完成したのがこちら!
ナス&人参の料理完成
ナス、人参、トマトソース、
トッピングしたパセリも映えます。

レモンも活用して、ドリンクも完成!
●ホットレモネード
●マスカット味のシャンメリーと割った冷たいドリンク
ビタミンCをたっぷり摂取できました

【作り方】
料理の手順
①ナスと人参を厚さ5㎜くらいに輪切りしてスチーム。
②トマトソースを入れてさらにスチームし、あえます。
③大きめのお皿に並べます。
④チーズをトッピングしてレンジであたためます。
⑤最後にパセリをトッピングして完成!
パセリの収穫
本日植え付けをして、
新たに仲間入りしたパセリを収穫!
早速、活用しました。

【パセリの植え付け・土寄せ】
パセリ植え付け
土は予め準備しておきました。
根が活着するように、
植え付けするのがポイントです。
同時に土寄せして株を安定させます。

【ハーブゾーンに仲間入りしたパセリ】
ハーブゾーンに仲間入り
セリ科のパセリをハーブゾーンに配置。
意外とアブラムシがつきやすいので、
注意して育てたいと思います!
週末に備えて、
水やり後に『やさお酢』を予防散布しておきましょう。

11月に入って寒くなってきましたが、
本日の屋上はぽかぽかあたたかく、
それほど寒くありませんでした。

【手前は野菜エリア、奥は果樹エリア】
全体的に散布
秋ナスはそろそろ終わりで葉も下を向いていますが、
それ以外の作物は概ね元気に育っています。
約2週間に1回のペースで、
オールスターエキヒ 液体肥料』を散布しています。

【お花の寄せ植えプランター】
エキヒ
約500倍に希釈して、水やりついでに追肥完了!
(肥料に弱いサボテンやラン等は約2,000倍に希釈)

【ハーブの寄せ植えプランター】
元気なハーブ
こちらもスクスク成長中です
ランチのときなどに活用しているので、
こまめにカットしています。

【ポインセチア】
ポインセチアにもエキヒ
先日、季節はずれの剪定をしたポインセチアにも
同様の液肥を散布します。

ポインセチアは乾燥に強く、逆に過湿は嫌うので、
そこまで水やりをする必要はありません。
けれど、ラウンジは暖房がきいているので、乾燥しがち。
土が乾いているのを確認してから水やりしましょう。

残念ながら・・・鳥害は減りません
芽キャベツ
再び掘り返されてしまった芽キャベツ。
長方形のプランターで2株、丸型の鉢に1株ありますが、
こちらの長方形のほうは度々掘り返されます。
丸型のほうは掘り返されませんが、
葉をたくさん食べられます

ビーツも2株やられました。
ビーツ
間引き後10株あったビーツですが、
現在、4株が掘り起こされ、ついに6株に。
ダメ元で今回の2株を土寄せしましたが、
ちょっと復活は厳しそうです
弱っている株に、通常の適正濃度の液肥を与えると、
逆に弱ってしまうことがあるのでご注意ください

週末、被害が拡大していませんように!

このページのトップヘ