プランター菜園をやってみよう!『会社の屋上』
収穫を目指す”会社員の熱き戦い

昨日ブログでご紹介した部屋に避難していたサクランボの収穫のときがやってまいりました!
その前に
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ん?
これは、いちごですが、昨日あった実がない!とうとう鳥に?
と、スクープしたつもりが、人間がおいしく食べたそうです。






さて、本題。
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さくらんぼがいい色です。14_0244
意外にしっかりしていて、片手では無理なので、両手で。
せっせと収穫した結果。








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大豊作です!これは




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これは、3つもついていました!
何かいいことあるかも 





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そして、おいしくいただきました。
甘酸っぱかったみたいです。 



そんな楽しい収穫の後に、昨日に引き続き、悲しいお知らせがあります。
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うっそうと茂る、「とうや」「キタアカリ」、その影で生長が遅く心配されていた「ノーザンルビー」ですが・・・













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このぐらいの距離だと、じゃがいもの種類で葉の色も違うのねという楽観視できるレベルだったのですが、






よ~く近寄って見てみると
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あ~~~~
何やら斑点が!

調べてみると「モザイク病」。ウィルス病なので、もう回復はしません
きゅうりに引き続きウィルス。 

原因は、憎き「アブラムシ」!






「とうや」と「キタアカリ」担当は、きっと、まめにお酢をかけとかないからだよ~と思っているはずです。
仕事中に栽培するので、手をかける人とかけたくてもできない人がいる。そんな結果が出始めています。
つまり、園芸は、手がかかるものもあるので、植物の特性を知って、初心者は手のかからない簡単なものから始めるといいですね。
私の中では、レタスとパセリが最高だと思っています。あと、まめにお酢をかけることも忘れずに!

さてここで、解説。

モザイク病とは?

草花、野菜など多くの植物に発生しやすい病気です。
ウィルスによる伝染性の病気で、アブラムシやアザミウマ、コナジラミによって媒介されます。ほとんどの場eo_0009合、元凶はアブラムシです。アブラムシを見かけて駆除しても、ちょっとアブラムシが食べただけで感染することがあり、退治しても防げない厄介な病気です。(※もちろん人間には感染しません)

症状としては、葉の縁が縮れたり、葉に濃淡のあるモザイク状のまだら模様ができたり、斑点が多数発生するなど、全体的に症状が出ます。そして、育成が抑制されます。
アブラムシが発生する時期に多いので、年間通して気をつける必要があります。

ウィルス病にかかると治療法はありません 。   


週明けのお仕事は、ノーザンルビーの撤去になりそうです





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休日の間にたまねぎが落ちてしまわないよう、袋に入っていました。










ではまた、来週!皆さんのコメントもお待ちしています!

すっかり野菜が大きくなってきたので、しっかりした支柱を立てることにしました。


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こちらの4つの野菜です。
支柱を立てる前に、雑草が生えてきたので、それを抜いて、化成肥料を追加し、土寄せをします。

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コンパクトな熊手があれば、これで土に生えた雑草をかき混ぜます。ない場合は、手でとってください。
次に、化成肥料を、根から離れた場所に撒き、土と混ぜます。
そして、株の根もとが高くなるように土寄せをします。(土の追加はしません)

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1株に3本支柱を立てました。
おや?とうもろこしは、さっきまでネットをはって苦戦していたのに?
キラリとひらめいたらしく、余っている支柱補助具を工夫しました。
ガーデニングは決まったこともあれば、自分で工夫もできます。
楽しみながら、柔軟に対応しましょう!

昨日は中玉トマトの「コンパニオンプランツ」を紹介しました。
大玉トマト担当も、早速、いいことは真似ないと。
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間にはもちろん、「バジル」です。
トマトの葉が大きく、かき分けないと見えないので、日照がちょっと心配です。元気に育つといいですが。







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大玉トマト担当が、うれしそうに見せてくれました。

トマトの子どもです!
かわいいですね。

これで、中玉トマトにも大玉トマトにも実ができました。大きくなるのが楽しみです。





さて支柱立てだけではなく、本日はレイアウト変更!
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ということで、こちら!
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きれいになりました。部屋に入ったら、
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さくらんぼが避難していました。 
人間たちが、鳥との不毛な戦いを避けたようです。

明日は収穫かな~
 

大きくなったレタスを、本日収穫することにしました。
ハモグリバエに荒らされる前に!

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スーパーで売るならいくらになるでしょうか?
いいレタスです。







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本当はカッター等で切るようですが、プランターですし、収穫っぽいので、ワイルドに手で。
 レタス担当の細腕で、ひょいっと、意外に簡単に抜けました。 

レタス収穫です!



レタスは連作障害が起こりにくいということで、そのままここにレタスを植えます。


「連作」とは、同じ野菜を同じ場所で続けて作ることをいいます。
「連作障害」とは、 土の肥料成分の偏り、土壌内に病原菌や害虫が発生など、原因はさまざま考えられますが、連作することで生育が悪くなることをいいます。
連作障害が起きるものと起こらないものがあるので、連作する際は必ず事前に調べてください。 

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次の苗です。







14_0226レタスのなくなった場所の土を少し耕し、化成肥料を入れ混ぜます。
そして、穴を開けて、新しい苗を土がついたまま入れ、土を上からかぶせて押さえたら完成です。

レタスって結構簡単ですね。しかも生長が速い! 
魅力的です

 


こんな楽しい作業から一転。
重苦しい作業に移ります。

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元気のないきゅうり。
皆で話し合い、諦めることにしました




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葉の色が悪く、まだら模様に。これは、ウィルス病にかかっているという判断となりました。 

どこから来たかというと、媒介したのは「アブラムシ」です。
気を抜くと、どんどんやってくるアブラムシ。
プランター菜園の敵です。

 
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さようなら






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次の主を待っています・・・


さみしいです。 

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