プランター菜園をやってみよう!『会社の屋上』
収穫を目指す”会社員の熱き戦い

私たちは屋上ですが、ベランダでプランター栽培をされる人にとっても、排水溝を詰まらせないようにする工夫で頭を悩ましている方が多いのではないでしょうか?

ガーデニング戦略本部でも、ビルの管理人さんに怒られないよう、対策を検討しました。
インターネットにもいろいろなヒントがあったようですが、手始めに、こちらの案で決まったようです。

現在、プランターはすのこの上に置いています。それを利用する案です。

14_0041

■用意するもの
   ・すのこ
   ・クギ
   ・厚めのフィルター


作業手順(1)
14_0042フィルターを固定するためにクギを打つ
※この際、あまり長いクギを使用するとすのこが安定しなくなるので注意です。
※フィルターは交換するので、あまり太いクギだとフィルターの取り外しが
  大変になるので、適度な大きさを選んでください。






作業手順(2)
14_0043


出ているクギにフィルターを引っ掛けて軽く固定






作業手順(3)
14_0044



この状態のものを並べて、最終的に





~~~完成予定~~~

14_0045

よし、ということで、実践です。

14_0046



道具を用意し、クギを打ち・・・





ちょっとフィルターが長かったので、はみ出した部分を切って取付けて
14_0047


ん?あ???
切りすぎている。短い
切り取ってしまった物をまた隙間につめて補修です。
トラブルはつきものです。





14_0048

ということで、無事完成しました。
本日の作業は終了です。

これで、うまくいくか心配ですが、試行錯誤でがんばっています。




あなたはいつ水遣りをしていますか?

私は、晴れた休日の朝です。
育ちが悪くやや葉が枯れてきた観葉植物たちに「どうしてかなあ?」と話しかけながら。
ゆったりした朝、なんとなく優雅な感じがしませんか?(自己満足)

でも、これ違うようです。

ガーデニング戦略本部の資料に、水遣りは夕方との記載が。
仕事の時間の問題かと思いましたが、ちゃんと理由がありました。

暑い時期は、昼間に水遣りをすると水の温度が上がり、根に負担をかけるのでよくないそうです。特に、ベランダの場合は床がコンクリートの場合が多く、温度が土の上よりも高いので要注意です。

ということで、私たちは、普段から夕方の水遣りを心がけています。本日は16時です。
先日も書きましたが、この時期は、2~3日に1度、土の渇きをチェックしてから水遣りです。

14_0039

これも前に書きましたが、底から水が出るぐらいあげてください。

もしかしたら、本日の情報は皆さんにとって常識だったかもしれませんね。次回はもっと有益なものを!


そうだ
小さい春を見つけました。

14_0040

パンジーの中から、チューリップです。わかりますか?
植物の成長を喜び、四季を感じる。ガーデニングの魅力の1つですね。

ジャガイモの芽が今日も出ない・・・、この不安もまた、ガーデニングの魅力・・・

週末はよく晴れましたね。
ということで、もうそろそろ芽が出るころかなと、意気揚々屋上に観察に行きましたが、、、

14_0037

う~ん!?どちらも全く芽を出す気配なしです。
特に、じゃがいもの「とうや」「キタアカリ」は、植え付けた日が2月25日なので、あれから10日を過ぎているのですが(不安)

大丈夫かな???

皆さんのお宅はもう芽が出ましたか?

先日、病気対策などを知りたいとのうれしいコメントいただいたので、成長とともにそれらも解説し、おススメ商品等も紹介しようと思っています。リアルな現場でわかりやすくお伝えしたいのですが、芽が出ませんね。


とりあえず、花を観賞して心を落ち着かせましょう。
14_0038

どんどん賑やかになっていっている屋上です。
全貌もまたご紹介します。

このページのトップヘ