プランター菜園をやってみよう!『会社の屋上』
収穫を目指す”会社員の熱き戦い

めずらしい野菜を会社の屋上で栽培中。
めずらしい野菜シリーズ間引き
左から・・・

ボルシチに欠かせない赤紫色の野菜、
「ビーツ(デトロイト・ダークレッド)」。

ヨーロッパではポピュラーな野菜で、
真っ黒の皮が特徴の「黒長大根」。

球状に肥大した茎を食用する、
「コールラビ(グランドデューク)」。

※奥で育てているのは大葉(しそ)です。

リッチベジタブル 水でふくらむ野菜の土』を
使用して育てていますが、発芽率が良好!
発芽率高すぎる
ココヤシ原料なので、とってもふかふか!
初心者にも失敗が少ないですよ。

発芽率が良く、1ヶ所からたくさん発芽したので・・・
間引き野菜
1回目の間引きを実施しました!
1ヶ所から2~3つに減らし、
最終的には1ヶ所1つにしたいと思います。
丈夫そうな芽を残してくださいね。

温州みかんの葉が黄色くなってきました。
マグネシウム欠乏による黄化葉でしょうか・・・。
温州ミカンの葉の黄化マグネシウム不足?
野菜の肥料の吸収を高めるスプレー』を散布!
果樹にも使用でき、スプレーするだけでカンタンです。

葉緑素(クロロフィル)のもとであるALAで
光合成が活発になり、肥料の吸収を促進します。

柑橘類はアゲハ類の大好物。
温州ミカン×アゲハの幼虫
もう少し成長しないと特定は難しいですが、
ナミアゲハでしょうか?
まるまると太ってきています。

この他にも・・・
ブラックベリー×イモムシ
ブラックベリーの葉には、
まだ小さく細いイモムシが・・・

初期段階で発見すると、
被害も少なくてすみますね。

そして、最近見かけなかった、グンバイムシ類
グンバイムシ×バラ
翅をたたむと軍配のような形をしているのが特徴。
見た目は可愛らしくもありますが、
立派な害虫で、生育不良の原因になります。

バラに寄生するのはめずらしい気がしますが、
色と模様から推察するに、プラタナスグンバイ?

葉裏に寄生し、細長い口で吸汁しますが、
本日は葉の表側にいました。

グンバイの被害
葉表は、葉緑素が抜けて白くカスリ状に見え、
葉裏は、排泄物による斑点状の黒い汚れが付着。

早い段階で防除することが大切なので、
こまめに葉裏をチェックしたいですね

8月30日に茄子(なす)の苗を植えて、
1ヵ月半以上が経過しました!
苗が傾いてきたので、支柱立てをしました
茄子の支柱立て
所要時間3分程度でカンタン!
茄子(なす)の支柱立てのやり方
1つのプランターに2株育てているので、
縦の支柱を2本、横の支柱を1本、
合計3本用意しました。


苗から10cmほど離した位置に支柱を差します。
※2株で育てる場合は株間を50cm程度あけましょう。


既に立てた縦の支柱と横の支柱1本を交差させ、
交差した部分をテープやヒモなどで固定!
saibai_img_001

たったこれだけで支柱立てが完了です!

やさお酢』の定期的な散布も継続中。
やさお酢散布
茄子(なす)は、ハダニの他にも
アブラムシうどんこ病の被害が心配ですが、
いまのところ被害が出ていません!
やさお酢』は予防もできるので使いやすいです

100%食品成分なので・・・
大きくなってきた茄子
葉だけでなく、花や果実に掛っても大丈夫!
使用回数制限もないので便利です。

少しずつ大きくなってきました。
茄子の成長
1番果の収穫は、
長さが10cm以内のうちに若取りして、
株の成長を促すようにしましょう。
まだ5㎝ほどなのでもう少し待ちます。

わき芽は取り除いた後もどんどん生えてきます。
根元の葉をカット
主枝だけではなく、側枝からも生えてくるので、
必要以上に側枝を伸ばすと栄養が分散して、
収穫できる実が減ってしまいます。
そのため、こまめに取り除きましょう。

最後に、久しぶりの追肥
オールスターエキヒ
計量がカンタンな『オールスターエキヒ 液体肥料』。
植物の三大栄養素であるチッ素、リン酸、カリが、
バランス良く(N:P:K=6:12:5)配合されています。
茄子(なす)には10日に1回程度与えるのがおすすめです。
本日は果樹類にも散布しました。

暑さも落ち着き、天気も良く、
ガーデニングには良い気候となってきましたね

数日前に種まきした秋野菜が順調に発芽。

「コールラビ(グランドデューク)」 
播種日:9/13(7日経過後に撮影)
コールラビ・グランドデューク発芽
「コールラビ」はアブラナ科アブラナ属。
“ラビ”は「蕪(カブ)」という意味で、
発芽した葉は、丸みを帯びていて、
「蕪(カブ)」の葉とも良く似ています。

ポットで育苗せず、
そのままプランターに播種しましたが、
上手に発芽して良かったです

「黒長大根」
播種日:9/13(7日経過後に撮影)
黒長大根の発芽
大根の種は嫌光性なので、
少し厚めに2㎝ほど覆土していましたが、
無事に発芽しました!

“黒”長大根なので、茎も黒いのかと思いましたが、
現時点では茎は、赤紫色のような色をしています。
今後、どのような成長を遂げるのか注目です。

「ビーツ(デトロイト・ダークレッド)」
播種日:9/14(6日経過後に撮影)
ビーツ発芽
こちらは、葉の形が細長く、スマートです。
茎は赤紫色で、ビーツの色に近い気がします。

10ヵ所ある穴のうち、現時点で9ヵ所から発芽。
乾燥が苦手なので、たっぷり水やりします。
こちらもしばらく成長を見守りましょう。

こちらは二十日大根(ラディッシュ)。
二十日大根の発芽
種を購入した際、おまけでいただいた種です。
何度か育てている二十日大根(ラディッシュ)。
今回も無事に発芽しました。
意外と害虫の被害に遭いやすいので、
こまめにチェックしていきたいと思います。

こちらは順調に成長中の大葉(しそ)。
大葉
「しその実」がたくさんつきました。
プチプチとした食感が美味しいですよね。
塩漬けにしてみようかな

茄子(なす)の葉裏をチェック。
なすの葉裏ハダニ激減
苗を譲っていただいた時点で、
かなり増殖していたハダニがあきらかに激減
苗を購入する際に、
病害虫の被害がないことを確認するのが1番ですが、
病害虫に侵されていても、元気に育つ可能性はあります。

激減したからといって、油断は禁物です。
やさお酢×なす
やさお酢』を引き続きスプレー!
薬剤が滴るくらい、しっかりめに散布しましょう。
このかけ具合で、
病害虫の予防&退治の効果も違ってきますよ。

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