プランター菜園をやってみよう!『会社の屋上』
収穫を目指す”会社員の熱き戦い

夏に背丈を伸ばし、グングン成長したバラ
剪定のオススメの季節は寒い季節です。

まだ11月ですが、既に寒くなってきたので、
伸び放題のバラの枝を、剪定しました!
黄色いバラの蕾
屋上には塀があるので、
その塀で日陰になる箇所があり、
太陽の光を浴びようとするせいか、
バラは上方向に、旺盛に伸びてきました。

蕾のある部分は残し、
キレイなバラを楽しんでから剪定したいと思います。

【剪定のポイント】
バラの剪定1
外側を向いている芽を見つけて、
切り口が斜めになるようにカットすることがポイントです。
切り口に癒合剤を使用することもおすすめですよ。

多少大胆に刈り込んでも、
冬はバラへのダメージが少ないので大丈夫
思い切りの良さが成功の秘訣かもしれません。
(ただしやり過ぎ注意

休眠している間に剪定すると良いので、
剪定前は水やりを控えめにしておきましょう。

お花の寄せ植えプランターの花がら摘みも行ないました。
花がら摘み後
こまめに花がらを摘んであげると、
プランターを美しく保て、
また病害虫の被害も抑えられますよ。

屋上にも“実りの秋”がやってきました
グランドレモン
まるまると大きくなってきたグランドレモン。
ずっしり重みがあります。
いくつか摘果・収穫しないと、
重さにたえられないかもしれません。
そろそろいくつか収穫して、追熟させようと思います。

こちらは不知火みかん。
不知火みかん
昨年と比べ実が多くつきました!
日を浴びて、大きくなってきたのですが、
まだ少しすっぱそうです

黒長大根も葉が大きくなってきました。
黒長大根の大きな葉
病害虫の被害もほとんどなく、
近くに芽キャベツなど鳥の好物があったので、
鳥害もほとんどありませんでした

試しに1株収穫してみると・・・
黒長大根試しどり
6~7㎝ほどで小さかったので、まだのようですね
他の大根は残して、
収穫の時を待ちたいと思います

赤と緑が鮮やかなポインセチアは、
クリスマスの定番の植物ですね。
別名:クリスマスフラワーとも呼ばれますので、
これからの時期、贈り物にもおすすめです。

会社のラウンジに置かれているポインセチア。
昨年は赤く鮮やかな葉をつけていましたが・・・
赤くならないポインセチア
今年はおそらく緑のままです。
なぜなら・・・
「短日処理をしていないから」

一定の日照時間が短くなることで
花芽分化を始める短日植物なので、
人工的に日照時間を短くする必要があります。
(今年はその処理を行ないませんでした)

<短日処理のやり方>
12時間以上夜を作るため、
9月下旬の気温が18度くらいになる頃から約1ヵ月半、
17時~朝8時まで、段ボールなどをかぶせます。
やり方は難しくないですが、
約1ヵ月半、毎日継続させるのが大変ですね

今年は半分あきらめたので、
適期ではありませんが、
風通しが悪そうなので剪定をしました。
下の方を切り落としたポインセチア
下のほうを中心に剪定しました。
きちんとわき芽を成長させたい場合は、
剪定の適期の4~5月頃がおすすめです。

剪定した枝の切り口から・・・
白い液体
白い樹液が出てきますが、
この液体に触れないよう、
手袋をして作業すると良いですよ。
敏感肌の方はかぶれてしまうかもしれません。

剪定してすっきりしたポインセチア。
適期ではないけれど剪定
風通しを良くして、
コナジラミハダニが発生しないよう注意したいですね。
晴れた日に外に出し、まだ寒くなりきらない今のうちに、
やさお酢』を予防散布したいと思います。

“クリスマス”のイメージから冬に強いと思われがちですが、
メキシコが原産地のポインセチアは、
意外と寒さに弱いので要注意です
寒い季節は室内に入れて育ててくださいね。

寒さに負けず、蕾をたくさんつけたバラ
ミニバラ
こちらは今年もたくさん花をつけてくれています。
もう少し楽しめそうです

新小松菜は、なんと3回目の間引き
新小松菜の間引き三回目
皆さまも播種の際はまきすぎにご注意を
でも、間引きした野菜は
ベビーリーフ感覚で食べられるので、
それはそれで便利ですね

エケベリアの葉挿しから約2週間が経過。
葉さし
5枚中2枚、子どもが少しだけ大きくなりました。
多肉植物はそんなに急成長しないので、
気長に成長を見守りたいと思います

会社の屋上でカラフルなカリフラワーを栽培中
可食部の花蕾の色は、オレンジと紫です。
紫のカリフラワー上から
こちらは「バイオレットクイン」。
紫色の花蕾が1.5㎝くらいになっていました
12㎝くらいになったら収穫したいと思いますが、
まだ時間が掛りそうですね。

オレンジのカリフラワー「オレンジブーケ」は・・・
オレンジカリフラワー上から
まだ花蕾が見当たりません。
同じ日に植え付けて、育て方も同じなのに、
なぜか少し成長に差が出てきています。
個体差でしょうか

けれど、芽キャベツより順調に育っています。
葉が大きく、茎がしっかりしてきました

数日前に下葉をカットした芽キャベツは・・・
芽キャベツ
相変わらず鳥たちに食べられます。
犯人はおそらく、
何度か目撃しているヒヨドリだと思われます。

ヒヨドリはアブラナ科の野菜が大好きで、
糖度の高いキャベツを特に好んで食べるようです。
芽キャベツはキャベツよりさらに糖度が高く、
ヒヨドリにとってご馳走なのかもしれません

より好きな芽キャベツを食べるので、
本来被害に遭いやすいカリフラワーの葉が、
今年は食べられていない?
なんて、推察しています
ちなみに同じアブラナ科でも、好みの味でないのか、
大根は被害に遭いません

ヒヨドリの被害が大きい場合は、
芽キャベツを栽培してみると、
他の野菜が元気に育ちやすいかもしれません。
いずれにせよ、芽キャベツは・・・
わずか数日でも芽が大きく
芽が出てくると、日光に当てるために、
下のほうの葉をカットする必要が出てきます。
カットしてわずか数日ですが、
少しずつ芽が大きくなってきました。
芽キャベツが鳥に食べられないように注意したいですね

糖度の高いコールラビ「グランドデューク」も・・・
コールラビ
ヒヨドリの好物のようなので、要注意!
鳥害にまけず、2~3㎝に肥大してきました。
この調子で無事に収穫できますように

アブラムシがつきやすいので・・・
やさお酢
やさお酢』を予防的に散布しておきます。
お酢100%の食品成分なので、
鳥たちが食べたときに酸っぱいと感じそうなものですが、
どうなんでしょう。

2回の間引きを経て、
最近大きくなりはじめた新小松菜。
新小松菜
鳥害はそれほどでもないですが、
小松菜と同様、
アオムシヨトウムシメイガの被害に遭いやすいですが、
これからの時期は減ってくるので、
秋に播種して育てるにはおすすめの野菜の1つです。

アブラナ科が順調に成長中の屋上。
収穫できる日が楽しみです

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