プランター菜園をやってみよう!『会社の屋上』
収穫を目指す”会社員の熱き戦い

年末に収獲した野菜がこちら。
秋冬野菜の収獲
●カリフラワー
●コカブ
●極上レタス レッド ※非結球レタス
●極上レタス バラ咲き ※半結球レタス

※非結球レタスのグリーンはもう少し前に収穫しました。
ニンジン(間引き野菜)

レタスはこれまでにも何度か育てていますが、
2018年に育てたちょっと変わったレタスでした
準備完了
レタスしゃぶしゃぶをしてみました!
お肉などもいれず、具材はレタスのみ!
でも不思議と満足感を得られるしゃぶしゃぶでした

なぜかというと・・・?
レタスしゃぶしゃぶ
レタスがとっても肉厚!
食べごたえがあって、口の中にいれて噛むと、甘みと旨みがすごい!
レタスの存在感が大きく、しゃぶじゃぶを楽しめました。

こちらは角田ナーセリー様で扱っている極上レタスなのですが、
おすすめの料理はパリパリした食感を味わえる、生のサラダとのこと。

そこで・・・
シーザーサラダ
サラダもいただきました!

シーザードレッシングをかけて、クルミなどのナッツを少々。
それだけのシンプルなサラダですが、とても美味しかったです。

間引いたニンジンと、コカブとカリフラワーは・・・
シチューとしゃぶしゃぶ
ホワイトシチューに変身!
間引きしたニンジンは小さいながらも彩りとして大活躍!
コカブやカリフラワーもホクホクした食感でとても美味しかったす。
寒い季節は、鍋やシチューがおすすめ!
ぜひ収穫した野菜を活用してみてください

レタスの育て方】
レタスはキク科の野菜。
冷涼な気候を好むため、春だけでなく秋冬も育てることができます。
種からの栽培も可能ですが、初心者の方は苗から育ててみましょう。

■苗の植え付け…9月頃
株間30cmで植えるのが理想的ですが、
プランター栽培なら幅60cmに2株植えるようにします。

■肥料…植え付け時に元肥を施して4週間後に追肥
1株まるごと収穫もできますが、外側の外葉から摘み取って、少量ずつ長く収穫することも可能です。

 ■病害虫…灰色カビ病、アブラムシヨトウムシ

収穫までの期間は約2ヵ月。
品種にもよりますが、9月頃に植え付けて11月頃に収穫できます。
元肥だけでも育ちますが、液体肥料を与えるのがおすすめ。
葉がイキイキ育ち元気なレタスを収穫できますよ。

追肥におすすめの肥料は・・・

アースガーデン『オールスターエキヒ 液体肥料』500ml
この1本で花・野菜・果樹などオールラウンドに使えます。
速効性が高く、追肥にぴったりの液体肥料( NPKが6:12:5)。
P(リン酸)が高く、根張りをよくしたいときにもおすすめです。
マグネシウム、微量要素も配合されており、作物が元気に育ちます。

ぜひ試してみてください

寒い日々が続いていますが・・・
会社の屋上で育てている野菜たちは元気に成長中です。

【カリフラワー(品種:スノークラウン)】
普通のカリフラワー
生育旺盛で作りやすい品種を選びました。
少しずつ大きくなってきたカリフラワー。
花蕾がいい感じに締まってきています。
収獲のタイミングの直径10cmにはまだ届いていませんが、
年明けに収穫できそうな予感です

【どでかカリフラワー】
どでかカリフラワー
葉っぱはとても巨大で、どんどん大きくなっていますが、
花蕾はまだ出てきていません。
通常の4倍ほどの大きさのカリフラワーができるそうですが、
引き続き成長を見守りたいと思います。

【タマネギ(商品名:甘くてぶっ玉ネギ)】
タマネギ
他の野菜に比べると、やや難易度が高いタマネギ
今のところ順調に成長中!段々と株が太くなってきました
秋に植えて、翌年の5~7月に収穫できるので、気長に待ちましょう。
栽培期間が長いので、定期的にリン酸が高めの液体肥料を与えています。

【おすすめの肥料】
オールスターエキヒ 液体肥料
これ1本で野菜にも花にも果樹にも観葉植物にも使えて便利!
計量キャップつきなので手も汚れないし、計量もラクです♪

【春菊(シュンギク)】
シュンギク
春菊の収獲は11~1月。もう終盤になってきました。
成長して葉に厚みが出てきたので、鍋に入れたらとても美味しそうですね
間引き菜は小さく葉も薄かったので、サラダやお味噌汁にも活用できました。
若い葉は苦みもほぼなく食べやすかったです

【コカブ】
コカブ
生育初期にナメクジに葉を食べられてしまい、成長が遅れていましたが・・・
害虫をしっかり退治して、葉が少しずつ大きくなってきたら、
コカブの白い食用部分も大きくなってきました
そろそろ収穫のタイミングです。

【コールラビ(品種:グランドデューク)】
コールラビ
間引きが遅れてしまったせいで成長がやや遅くなってしまったコールラビ。
間引くのがもったいないと思ってしまいがちですが、
やはり株間をとらないと、大きく成長できません。反省・・・

スーパーなどではあんまり見かけませんし、
王道の料理も思い浮かばないかもしれませんが、
漬物、油炒め、スープ、サラダ、カルパッチョ・・・
実は用途が幅広い野菜です

コールラビの収獲のタイミングは、直径5~8cmになった頃。
大きく成長したものから徐々に収穫して、料理に活用したいと思います

こんもり大きく成長したレタス。収穫の時期がやってきました。
レタスの森
手前がグリーン、奥がレッドです。
極上の美味しさを誇る、角田ナーセリー様の「極上レタス」
見るからにパリパリ食感を楽しめそうな、とても元気なレタスです。

ちなみに、レタスの苗を定植したのは10月下旬。
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定植直後はこんな感じでした。
レタスの管理は、日当たりのいい場所、冷涼な気候、水はけのいい土壌がおすすめ!
約1ヵ月半が経ち、少しずつ葉が増え、最終的には見事な「極上レタス」となりました。

【リーフレタスの注意したい害虫】
●タイワンヒゲナガアブラムシ
●ハスモンヨトウ

キク科のレタスは比較的害虫はつきにくいです。
それでもアブラムシ類は冬でも発生するので要注意
私たちは『やさお酢』を予防散布しておきました
その甲斐あってか、アブラムシが付かなかったのでほっとしました

ヨトウムシ類も定植時期のあたたかいエリアはまだ出るので、
定植したばかりの小さい株は特に注意してくださいね。

【リーフレタスの収穫】
レタスの収獲
外葉の縁がやや枯れていますね…。
降雨による泥はねがあったり、土壌の水はけが悪かったりすると、
外葉が褐色になることがあるので、併せて注意しましょう!

そして・・・収穫したのがこちら!
レタスが大きく成長
ブーケのようなリーフレタスを収穫することができました
外葉を数枚とっても、この大きさ!
せっかくなので、フレッシュな採れたてをいただきます

1株のレタスを3つに分けました!
レタス三等分
中心部の葉が小さく柔らかい部分はスープに、
外葉のかたくハリのある部分は炒めものに、
その間の葉が大きく外葉ほどかたくない部分はレタス巻にしました。

料理が完成し、屋上菜園レタパを開催!
レタパ
レタパは、レタスパーティの略です。
タコパや鍋パはよく聞きますが、レタパはちょっと珍しいかもしれませんね

●レタスと卵のスープ
(スープにしてもレタスはシャキシャキしていて食感が良かったです)
●レタスのオイスター炒め
(ミニトマトは屋上菜園で収穫したものを冷凍しておき、湯むきして使いました)
●レタス巻
(アボカド、カニカマ、クリームチーズ、生ハムなどを入れてレタスで巻いただけ!)

本日収穫したレタスは4株中1株のみ!
まだ3株あるので、次は何を作ろうか、今から楽しみです!

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