プランター菜園をやってみよう!『会社の屋上』
収穫を目指す”会社員の熱き戦い

ピンクと黄色のバラが開花しました
バラ1
屋上は日当たりがいいので、とてもよく育ちます。
大きな花がつきました。
他にも色々な花や野菜・果樹を育てているので、ミツバチもやってきます。

とてもキレイに咲いていますが・・・
バラ2
一部のバラに小さい虫がいます
確認できますでしょうか?
虫の大きさは約2mmくらいで、素早く動いています。
画像をさらに拡大してみましょう。

閲覧注意!これは・・・
バラ3
新芽、新葉、花などを吸汁するアザミウマ類ですね…。
うすい花弁のフチを、器用に素早く移動しています

吸汁された箇所がカスリ状になるだけでなく、
ウイルス病を媒介することもあるので、注意が必要ですね。
幸いまだ数が少なかったので、セロハンテープで捕獲!
このとき、花弁が破れないように注意しましょう

こちらは、食べられるお花、「ナスタチウム」。
ナスタチウム
ナスタチウムは色々な名前で呼ばれます。例えば、
ナスタチューム、金蓮花(キンレンカ)、ノウゼンハレン等。
今年は花付きがよく、害虫被害も見られません。
花も葉も食べることができ、カルパッチョ等に活用するのもおすすめ。
見た目が華やかな一品になりますよ。

山あじさいの開花期は、6月~7月。
本格的な開花はもう少し先ですが、少しずつガクが開いてきました。

品種名:土佐の暁
山あじさい_土佐の暁

品種名:伊予の光
山あじさい_伊予の光

山紫陽花(ヤマアジサイ)の花期に入りますので、
開花が終わる頃までは1週間から10日に1回程度、
液体肥料を与えます。
NPKのうち、Pが高めの肥料がおすすめです。

日当たりが良すぎると元気がなくなってしまうので、
半日陰で管理してください。

剪定は花期が終わって、7月~9月の間に行なうことを忘れずに。
控えめですが、美しいヤマアジサイ。
とても可愛らしく、育て方も難しくないのでおすすめですよ。

4月に入って、見かけるようになってきたアブラムシ類
ブルーベリーのアブラムシ
ブルーベリーの新芽に黒っぽいアブラムシが付いていました
1匹でも繁殖していくので、早期発見が大切ですね

GW明けに大繁殖してがっかりすることがないように・・・
ブルーベリーにやさお酢散布
やさお酢』を散布しておきましょう!

アブラムシ類ハダニ類コナジラミ類うどんこ病の予防と退治ができる薬剤!
しかも食品成分100%なので、食べる植物には特におすすめです

ブルーベリーに適用のある薬剤は意外と探しづらいと思うのですが、
この『やさお酢』は、あらゆる植物に使えるので、1本あると便利

他にも色々育てているので、
イチゴミニトマト(ぷるるん)、ジャガイモ(メークイン)…等、
様々な植物に散布しました。

植え付けの適期から少し遅れてしまったジャガイモですが・・・
ジャガイモの成長
遅れをとり戻しつつあり、元気に成長中です!
今のところ虫はついていないようですが、
こちらにも『やさお酢』を予防散布しておきました

トマトミニトマトの「芽かき」の作業も忘れずに!
トマトの芽はどこ?
わき芽とは、葉や茎の付け根から出る芽(枝)のこと。
すべてのわき芽が伸びると、栄養が分散してしまい、
小さくてあまり美味しくない実になってしまいがちです。
GWに外出される場合は、しっかりと芽かきをしてからお出かけください。

芽かき完了!
ミニトマトの芽かき
旅行や帰省で家を数日あける場合は、
害虫対策や芽かきを行ってから、お出かけしましょう。
それでは、よいゴールデンウィークをお過ごしください。

アスパラガスの収獲時期は、4月頃から。
秋くらいまで収穫できるので、家庭菜園におすすめです。
アスパラガス
私たちも会社の屋上菜園でアスパラガスをプランター栽培しています。
今年もたくさん収穫できそうです。

収獲のタイミングを逃すと茎が硬くなってしまうし、
株が疲れて収穫量も減ってしまうので、こまめにチェックしましょう

2~3日で茎が20~30cm程度に成長します。
図1
収獲したばかりだからとっても新鮮!
獲れてすぐが美味しい野菜なので、ぜひ収穫してすぐに味わってみてください

アスパラガスで、よくあるご質問はこちら
【Q】アスパラガスの根株を植え付けても芽が出ないのはなぜ?
【Q】アスパラガスが曲がるのですが、まっすぐに育てたいです。
【Q】アスパラガスがヒョロヒョロと細くなってしまうのはなぜ?

育て方と併せて、ぜひチェックしてみてください

春は、園芸・ガーデニングの最盛期!
ハーブの寄せ植えとジャガイモの植え付けを行いました!

【ハーブの寄せ植え】
ハーブ寄せ植え
色々なハーブを1株ずつ寄せ植えすると、
パスタやピザのトッピングや、お肉料理等で大活躍!

【園JOY! WEBマガジン】
料理に使えるお役立ちハーブ5選!寄せ植えのコツと活用法。

狭いスペースでも数種類育てられるので、ベランダガーデニングにもおすすめです
野菜の肥料
土には元肥として『リッチベジタブル 野菜の肥料 粒剤』を混ぜ込みました。
植物の三大要素である「窒素、リン酸、カリウム」が野菜の生育に合わせて配合されているので、
野菜・ハーブ全般におすすめの肥料です。

【ジャガイモの植え付け(春植え)】
メークイン
種イモをいただいたので、適期から少し遅れてしまいましたが、
ジャガイモの栽培をスタート!
今年の品種は、メークインです。

▼初心者向きの品種
男爵・メークイン・キタアカリ・ノーザンルビー・とうや等

食用のジャガイモを植え付けるとウイルス病になったり収穫できない可能性があったりしますので、
園芸店や種苗店などで購入した種イモを用意しましょう。

【種イモを選ぶときのポイント】
●皮にハリがあるもの。
●芽が分散しているもの。
●そのまま植えられる小ぶりのもの。

【植え付けのポイント】
●深さのあるプランターを選びましょう。
●切った種イモは、切り口を下にして、芽が出る方を上にしてください。
●種イモの間隔は20~30cmとりましょう。
●5~7cmほど土をかぶせてください。

適期からやや遅れてしまったジャガイモですが、うまく育ちますように…

タマネギは順調に成長中です。
タマネギ
品種は、『甘くてぶっ玉ねぎ』。
サラダ用の甘いタマネギで、収穫時期は3~4月。
一般的なタマネギより、少し早めの収獲時期のようです。
サラダやカルパッチョやマリネにおすすめとのこと!
こちらも、少しずつ収穫していきます

こちらは、春菊(シュンギク)。
春菊
秋冬にたくさん収穫したシュンギクを、育て続けてみました。
やはり、菊のようなお花がつきました。
咲いたらお部屋に飾りたいと思います

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